« 肩の荷を半分降ろす | トップページ | 前村長の授賞祝賀会 »

2005.01.28

覚応院の取り組み

実は23日に相馬村の合同厄払いにも参加しているのですが、村で唯一のお寺である覚応院でも星祭と称して厄払いをしてくださるというので、参加してきました。

住職の貞真さんは、子ども同士が同級生ということばかりでなく、折にふれて飲む機会もある仲のよい方ですが、真言宗の修行で火渡りの荒行もこなし、読経の声明もすばらしいお坊さんとしても尊敬できる方です。
そういうご縁なので参加したのですが、村内外の檀家のお母さん方が70名ほども集まって百万遍を唱え、貞真さんが四国八十八ヶ所を回ってもらってきた砂を縫いつけた布を踏み渡り、厄払いの豆まきをしてから、くじ引きとおそばを食べるという、信心と和やかさにあふれたものでした。

Dsc01776

元々、お寺を継ぐために養子にきた貞真さんですが、地域のために自分でできることをこうやってこつこつと積み重ねてきているのは、本当に頭が下がりますし、相馬村にとって貴重な方だと改めて感じました。

« 肩の荷を半分降ろす | トップページ | 前村長の授賞祝賀会 »

相馬村」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/2723075

この記事へのトラックバック一覧です: 覚応院の取り組み:

« 肩の荷を半分降ろす | トップページ | 前村長の授賞祝賀会 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ