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2005.01.07

論議なき合併は進む

昨日、今年初の合併特別委員会が開催されました。
議員定数や報酬、税金や手数料、さらにはこれからの道しるべである建設計画と、重要な部分の確認をして次の協議会に臨むための委員会だったのですが、私以外にはほとんど質問もなく、意見集約した形となりました。
議員では在任特例、さらには弘前市と同額の政務調査費も支給することになり、入湯税や証明書の手数料などでわざわざ高い方にあわせるという、自分たちには手厚く、それを逆に住民に負担を強いるという、「サービスは高い方に、負担は低い方に」という原則とは正反対なことでも、異議なく通ってしまう状況では論議をしているとは言えません。

昨夜は、岩木町で議員をしている親戚が新年のあいさつに来てくださったので情報交換をさせてもらいましたが、事務方もあまりすりあわせができていないという点で共通した認識になりましたし、本当に時間に追われてきちんとしたものが何もない中での合併になってしまっていることに、危機感と無力感を覚えます。

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今日の午前中で、定例会は閉会となりました。 弘前市・岩木町と同一議決日にするとい [続きを読む]

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