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2005.01.30

前村長の授賞祝賀会

昨日は弟の23回忌の法要を終えてから、前村長・山内一義氏の旭日小授章受賞祝賀会に出席しました。
議員として12年、村長として20年もの間村政に携わり、県町村会長も務めた方ですので、三村知事をはじめ各町村の新旧首長も顔をそろえる盛大な会でした。

父とは議員の初当選が同期という縁もあり、縁戚にも連なる者として私も過分に目をかけてもらった前村長には、これからもお元気でいていただきたいと思っています。

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ところで、竹内黎一元代議士が久方ぶりに公の席に顔を出して祝辞を述べてくださいましたが、しっかりとした温かいごあいさつで、さすがと感心してしまいました。

2005.01.28

覚応院の取り組み

実は23日に相馬村の合同厄払いにも参加しているのですが、村で唯一のお寺である覚応院でも星祭と称して厄払いをしてくださるというので、参加してきました。

住職の貞真さんは、子ども同士が同級生ということばかりでなく、折にふれて飲む機会もある仲のよい方ですが、真言宗の修行で火渡りの荒行もこなし、読経の声明もすばらしいお坊さんとしても尊敬できる方です。
そういうご縁なので参加したのですが、村内外の檀家のお母さん方が70名ほども集まって百万遍を唱え、貞真さんが四国八十八ヶ所を回ってもらってきた砂を縫いつけた布を踏み渡り、厄払いの豆まきをしてから、くじ引きとおそばを食べるという、信心と和やかさにあふれたものでした。

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元々、お寺を継ぐために養子にきた貞真さんですが、地域のために自分でできることをこうやってこつこつと積み重ねてきているのは、本当に頭が下がりますし、相馬村にとって貴重な方だと改めて感じました。

肩の荷を半分降ろす

地区老施協で代表者会議を開催し、来期の役員について話し合いをしました。
会長である私と両副会長は、任期半ばで就任して二期務めたので、内規でお役ご免となるはずが、もしかしたら引き受け手がなければどうしようかと思っていましたが、杞憂に終わったのでホッとしています。
まだいくつか研修もあり、引き継ぎの準備も進めながら、地域で介護保険の大変革を周知するようなイベントだけは実現させる必要はありますが、とりあえず大役を務め終えるめどが立ち、肩の荷を半分降ろした気持ちです。

2005.01.27

「折り梅」の会

昨夜、映画「折り梅」上映にかかわったメンバーが久方ぶりに集まりました。
上映で出た収益をどう使っていくかという話し合いがメインでして、また福祉にかかわるような良質な映画を見つけて、上映できればということになりました。それを成功につなげるために、介護保険制度の大変革を住民に伝えるイベントを施設や団体の枠にとらわれずに開催して、そこでPRしようとか、春になったら山登りをしようとか話がはずみました。
ちょうど私の高1の時の担任とご縁のある方が何人かいることがわかり、さらに宴が盛り上がりました。

分野も年齢も違う仲間ですが、こうした縁こそ大事にしたいものです。

2005.01.26

平内町で講演

ホタテと白鳥の町、平内町の民生委員の研修会に講師として招かれ、雪道の中行ってきました。

民生委員は、在宅介護支援センターの相談協力員としても委嘱されていることが多く、その立場での研修だったので、民生委員と相談協力員の歴史、在宅介護支援センターの過去未来について説明し、これからの地域福祉で民生委員が果たしてほしい役割について話してきました。 ただ、1時間とはいえ話ばかりではと思い、長慶苑の支援を取材してもらったビデオも見てもらいました。

専門職に対してではなく、住民の方々に理解できるようにお話しすることの難しさと、だからこそこういう機会を大事にしていかなければならないなあと思っています。

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2005.01.23

ハンディスキーフェスタ

ロマントピアスキー場で、青森県ハンディスキーフェスタが開催されました。
私もスキークラブの一員として、また福祉にかかわる者としてお手伝いにいってきました。通算7回目当地では3回目の開催ですが、ハンディのあるなしにかかわらず、1本目と2本目のタイム差が少ない人が勝つというルールですので、パラリンピックに出場した四戸さんからやっとボーゲンで降りてくる人、果てはマツケンやインクレディブルの仮装をした人まで、みんな楽しくすべっていました。

障碍者だけの大会というのはなかなかできなくても、こういう形でスキーを通じてふれあい、理解につながるイベントも大事だなあと感じました。

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2005.01.22

粛々と進む論議の陰で

昨日も合併特別委員会が開催されました。 一般職の身分から行政連絡まで20近い項目で意見集約をし、基本計画の原案も意見を伏した上で了承するところまで進みました。 その中で、一般職員は合併に伴って身分を失うことはないと法で保障されているのですが、臨時やパートの職員についてはその限りではないことになります。 私たちからすれば同じ役場の職員だと思いますし、臨時といえども何年も勤めている方などは新人などよりよっぽど役場の顔のような存在なのですから、新市への移行に伴って不利益が生じないよう申し入れをしました。 他に前納報奨金の廃止など、住民からすれば気になることも決まっていきますし、粛々と議決に向けて論議は進んでいきますが、住民に伝えなければならないこと、もっと議論を重ねなければならないことも、ブルドーザーで除雪するように押しやられているものが多いです。

2005.01.17

まさに、砂上の楼閣

迷惑メールが増えたこともあり、どのアドレスを何に使うかを見直していたのですが、その一環でメールマガジンを管理しているアドレスを切り替えてみました。
他の発行スタンドはうまくできたのですが、200名以上の最大の読者数であったMelma!での移行がうまくいかず、あろうことか発行そのものまで解除してしまっていたようです。確かに一番代理登録したのも多いスタンドでしたが、それでも丸3年かけてやってきたものが、一瞬の誤操作で消えてしまうとは、まさに砂上の楼閣だと痛感しました。

気を取り直して、再度発行の手続きをしたのですが、読者はまた一から振り出しです。この機会にメルマガ読んでみようという方、こちらから登録していただけると励みになります。
福祉はまちづくり

2005.01.15

3,000円のバナナ

地元選出代議士の、新春の集いに行ってきました。
スタッフとしてかかわるときもありますが、今回はお役ご免でしたので、延々と続く来賓そしてご本人のあいさつが終わってからは、同年代の議員との情報交換とお世話になっている方へのごあいさつをして、午後からの長慶苑での会議のために早々に引き上げました。
おかげで、3,000円の会費で口にしたのはバナナ1本だけでしたが、仲間と顔を合わせるのはそれに変えがたい価値があります。

2005.01.14

さらば、ゴジラ

昨日は、息子の智朗と二人で「ゴジラ」を見に行ってきました。
息子が好きなのは当然ですが、50周年の区切りで当分は作らないというのもあり、ゴジラで育った世代としてはこれを見逃すわけにはいきません。

ストーリーは宇宙人の侵略という古典的なもので、世界中で怪獣総登場でしたが、特撮は人物場面の方がすごいのがちょっと残念でした。それでも格闘技者がいい役をいい雰囲気でこなしていたのは、個人的にうれしかったです。
テーマは子どもよりは大人だからこそわかるものでしたが、息子にも見たという思い出だけでなく、何を伝えたかったのかが熟成されるときがくればいいなあと思いました。

2005.01.12

スキー教室

大雪の中、今年もスキー教室がスタートしました。
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今回は初回ということもあり、50名ものちびっ子と、10名を超えるコーチ陣でした。
これでも、名門相馬中スキー部OBである私もお手伝いをしてきましたが、1時間半の間にみるみるうまくなる子もあり、教えがいがあります。

小さいながらもオリンピック選手を輩出してきたロマントピアスキー場ですが、最近では初心者がスキーを覚えるには最適の場所と、内外から評価されています。
これはひとえに、地元にいるスキー関係者の地道な努力の積み重ねによるものでして、スキー離れが進む中ではなおさら大事な取り組みだと思っています。

2005.01.10

北からのエール

全国老施協の活動で知己を得て、お世話になってきた北海道の米澤洋子さんをお招きして、職員研修と介護者教室で講師をしていただきました。
米澤さんは、黒松内町の特養・緑ヶ丘ハイツで30年間介護の現場から施設長として務めた、豊かなキャリアと人間味にあふれた方です。今回は、数多くのエピソードを通じて介護の仕事で大事なことを教えていただきながら、職員や家族に「がんばって」とエールを送っていただきました。

4月からは、大阪・高槻市で新型特養の施設長として単身赴任することになっているそうですが、それが一段落ついたら、旦那様のお父様の生まれ故郷でもあるこの相馬村を再びゆっくりと訪ねてほしいものだと思っております。

2005.01.07

木造と、「最後」のワークキャンプ

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今年で8回目となる、相馬中学校と木造町3中学校とのワークキャンプの最中です。
写真は、ホームで餅つきをやってもらっているところですが、それぞれの部署で利用者と交流しているのを見ると、ほほえましいものを感じます。

ところで、木造町はこの2月11日に合併して、「つがる市」となります。いわば、木造町とのワークキャンプはこれが「最後」となります。こちらとしては、新しい市社協に移管しても、この交流は継続していただきたいと思っています。

論議なき合併は進む

昨日、今年初の合併特別委員会が開催されました。
議員定数や報酬、税金や手数料、さらにはこれからの道しるべである建設計画と、重要な部分の確認をして次の協議会に臨むための委員会だったのですが、私以外にはほとんど質問もなく、意見集約した形となりました。
議員では在任特例、さらには弘前市と同額の政務調査費も支給することになり、入湯税や証明書の手数料などでわざわざ高い方にあわせるという、自分たちには手厚く、それを逆に住民に負担を強いるという、「サービスは高い方に、負担は低い方に」という原則とは正反対なことでも、異議なく通ってしまう状況では論議をしているとは言えません。

昨夜は、岩木町で議員をしている親戚が新年のあいさつに来てくださったので情報交換をさせてもらいましたが、事務方もあまりすりあわせができていないという点で共通した認識になりましたし、本当に時間に追われてきちんとしたものが何もない中での合併になってしまっていることに、危機感と無力感を覚えます。

2005.01.01

初もうで

あけましておめでとうございます。
昨夜は子どもたちと最後まで紅白を見て、寝静まってから二大格闘技戦の録画を見てという、いかにも大晦日らしい過ごし方だったのですが、朝起きてみると雪もやんでいたので、思い立って地区の氏神様まで初もうでに歩いていってきました。
6:00に出発したのですが、さすがに起きているところはほとんどなく、久々に片道15分雪の道を歩いて神社まで行くと、すがすがしい気分になりました。
昨夜の残り火は燃えていましたが、さすがに朝になってからきた方はいないようで、何となくこれぞ初もうでをした感じで、よい一年のスタートになったと思っています。

その思いを胸にがんばりたいと思いますので、皆さん今年もよろしくお願いします。

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