おせちの配食
先ほど、おせちの配食にいってきました。
長慶苑では8年前から365日3食の配食サービスに取り組んでいますが、大晦日にはふだん利用していただいていない方にもおせちを用意して、注文を受けています。
最初の頃は、年末年始の休業の間に顔を見に行くことにもなって、ひとり暮らしの方には大変喜んでいただいたのを思い出しますが、最近は配食そのものの利用者が減っていることもあって、今年は私の割り当ては4軒だけでした。
それでも、ちょうど帰省したばかりの同級生に会えたり、最後のお宅ではあげていただいて温かいミルクティーをごちそうになったりと、楽しく回ってきました。
これが自分にとっての仕事納めですが、来年は「災」ではなく、「さいわい」な年であることを願っています。
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