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2004.12.08

弘前市で住民投票の動き

相馬村の合併相手は弘前市と岩木町ですが、その中核である弘前市は人口が多いこともあって、市長や議会以上に住民が合併をどのように考えているかが見えません。
12市町村の時に比べれば、弘前市の方から合併の話題を持ちかけられることが増えてはいますが、合併で変わる部分が少ないせいか、私たちに比べると関心が低いのは事実です。

その弘前市と岩木町で、住民投票で住民の意思を確認してほしいという動きがあり、昨日その準備会が開かれました。
私のところにも、ぜひ相馬でもという声はかかっていたのですが、その都度説明会を開いたり議会に対しても積極的に情報提供をしてもらっている状況で、誰かが矢面に立つような活動は難しいとお断りしました。ただ、側面的にでも協力できればとは思っていたので、会の終わり際に顔を出してきました。

実際のところ、これが通ることは考えにくいのですが、こういう活動によって合併に対する関心が高まってくれればと思います。

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コメント

議員が住民の意思を反映できればいいのですが、弘前市くらいの規模になると、そうもいかないようです。

また広域連合でできることもありますが、それは事務的に決まったことをきちんとやるような場合で、まちづくりの方向性や事業の貼り付けといったことは、政治的な判断が必要になります。
こういった事柄は、単なる集合体である広域連合ではできそうにないと、今までの経験から言えると思っています。

小さな自治体で合併についての住民投票をやると、運動が加熱し後で禍根を残すのでは?
と危惧します。

議員が地域の代表として機能し、住民の意思を集約することはできないのでしょうか?

一点疑問に思ってたのですが、広域的な事は連合でできるのだと思うし、でも合併って必要なのでしょうか?

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