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2004.11.20

命はね たった一つの 宝物

これは娘二人で考えた俳句(川柳?)ですが、それにふさわしいことをしてくれたので、親として心の成長を喜んでいるところです。

夕方、携帯に公衆電話からかかってきたので、ちょうど外出するところでしたので、「なかよしクラブ」に迎えに行ってみると、そろばん教室に行ってから戻ってきていないとのことでしたので、そちらに向かいました。
遊んでいたのかと思って叱ろうとすると、「犬が連れて行かれちゃった」と泣き出しました。聞くと、数日前から迷い犬が役場の近辺にいて、それを保健所で捕獲にきたので、もらっていきたいと言おうとしたけど聞く耳も持たず連れて行ってしまったというのです。
すぐに保健所に電話したところ、すぐに処分することはなく、数日たっても持ち主が見つからないときには連絡をくれるというので、ホッとしました。

わがままなところ、甘えん坊なところのある娘ですが、命を救おうという思い、一緒にいた友だちは家の都合で引き取れそうもないので自分が何とかしようと思う気持ちを見せてくれて、親としてもうれしい気持ちでいっぱいです。

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コメント

今日、たまたまTVで、ドイツの”TIERHEIM”という施設のことを知りました。

捨て犬や迷い犬を保護する施設で、1匹1匹に、人が住めるんじゃないかというほどの充分なスペースプラス庭付きの住処が与えられ、決して殺処分されることはありません。ボランティアで運営されています。
ボランティアは、定年を迎えた人や、家庭の事情で犬を飼えない人たちで、施設の犬を散歩に連れていったり等のお世話をします。

日本の保健所のイメージとはとてもかけ離れた、明るくてオープンな施設で、犬を飼いたい人は、TIERHEIMでお気に入りの犬を見つけ、引き取るのだそうです。

ちなみに、政府等の援助はなく、すべて企業や個人の寄付金で賄われています

TIERHEIMという施設が運営されているドイツは、命を大事にするとても素晴らしい国だと思いました。

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