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2004.10.21

村としてのプライド

昨日は午前中に議会広報委員会、午後は合併特別委員会に農協役員との懇談会と、予定ぎっしりの一日でした。

合併についての話し合いを進めているのですが、相馬村としては新設での合併で協議に臨むことを確認しました。
弘前市長は、編入で議員は在任特例、新設ならば原則に沿って選挙という条件を議会と打ち合わせもせずに突きつけ、「新設も編入も変わらない」とほざいているそうです。
私たちには小さいながらも一生懸命むらづくりをしてきたプライドがあるだけに、呑みこまれてしまって地域が壊れてしまいかねない編入での合併は、受け入れられません。相手がそれを理解してくれるのであれば、こだわらなくてもよいのですが、市長の発言や助役の態度を聞くにつけ、見下されていると感じることばかりですから、ここで譲るわけにはいきません。

これからどんな形で論議が進むのかによっては、やせ我慢してでも自立をも視野に入れる必要があると、私は覚悟を決めているところです。

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弘前市を中核とする津軽南12市町村の法定協が解散となりました。 会場となったホテ [続きを読む]

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