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2004.10.27

秋まつり招待、中止に

今日は弘前ライオンズクラブの社会奉仕の一環で、長慶苑を含めた4施設が弘前城秋まつりに招待される予定だったのですが、あいにくの天候で中止となりました。
月曜から天気がぐずつき気味で、今朝は岩木山ばかりでなく近くの山まで白く雪化粧となったほどの冷え込みもあり、あきらめてはいたものの、せっかくの機会なだけに残念です。

ただ、新潟中越地震の被害が拡大し、多くの方々が避難生活を余儀なくされ、食べ物や身のむゎりのものに困り、果てには疲れやショックで亡くなる方が続いているときに、楽しんでいるわけにもいかない気がしていたのも事実です。
私も同じクラブのメンバーなので、いっそ早めに中止を決めて、その事業費を支援に回してはとさえ思いましたが、最終的にはそれはそれ、これはこれということに終わってしまいました。

社会奉仕とは、いつどこで誰に何をすべきなのか、考えさせられます。

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福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

コメント、ありがとうございます。
避難する場を選ぶのは、その場にある方々ですから、阪神大震災の時のように遠方の親戚を頼っていく方もあるでしょうし、三宅島のように耐え難い気持ちの中で全島避難を選択せざるを得ない場合もあるでしょう。

今回の場合も、大変な状況であっても同じ地区の人たちがいるとか、余震が収まれば少しでも片づけにいきたいとか、さまざまな思いを持たれてそこにとどまっているのだと、私は思います。

ただ、今回の壊滅的な被害で地区ごと移転するしかないようなところもあるでしょうし、その場合には最大限の援助ができるような準備は必要です。

[震災に関する意見です]
30代女性です。
はじめまして。突然のコメント、失礼いたします。

連日の地震ニュースを見ていてどこかに意見を聞いてもらいたい衝動に駆られましたので、このように不躾ではありますが書き込みをさせていただきます。

余震続きのあの土地に
いつまでも国民を滞在させているしかないのでしょうか。
この点が一番の疑問なのです。
47都道府県のうちの1県があのような危険な状態で
毎日その様子をテレビで見ている他府県。
これは異常な状態に思えます。
残酷というかあまりにも手抜かりに思えます。

極端で前後の事を考えていない話かも知れませんが
46都道府県が日常生活を送っているのですから
その場所を避難地だと考えることはできないものでしょうか。
いろいろな諸事情、被災地の方々の意志があることと思います。
しかし一つの提案として成立することは可能ではないでしょうか。

「がんばります」
被災者の方のことばをよく聞きます。
心打たれます。それだけに何か思い切った大掛かりな救助を!と思うのです。

新潟県は離れ小島ではありません。
他府県の自衛隊は全国民のために働いていただけるものなのではないですか。
諸事情、手続き、所轄、そういったものの本来の目的は
国民の生命と生活をよりスムーズに快適に安全に守るためのものだと理解しています。
命と精神的苦痛を最優先に考えた素早い対応をお願いしたいのです。
どこの都道府県がこのような災害に遭おうとも
全ての都道府県が全力を挙げて迅速に動ける国であって欲しい。

三上直樹さん
これを読まれているあなた
どうですか?
この声を中枢に届けてください。
感情を抑え切れなかった点をお許しください。

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