« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004.06.28

よさこい津軽

長慶苑では一昨年からよさこいにチャレンジしていますが、今年は図に乗って弘前のよさこい津軽に出場しています。
高校生もメンバーに入っていまして、これが地域の中に根づく一つのきっかけになればと思っています。
pht0406271107.jpg
ちなみにケータイからの投稿です。

2004.06.27

ちょっと変だぞ!中学校

議員として案内を受けているので、中学校の運動会に顔を出してきました。
例年は二学期最初の文化祭でで実施していたのですが、今年は校長の方針で梅雨真っ最中のこの時期に変更となりました。何とか天気は持ちこたえたのでよかったものの、それでなくとも毎週スポーツ行事が続く6月に持ってこられたせいで、すべての日曜がつぶれている家庭も数少なくありません。
そういう不満を感じながら行ってみると、採点用紙を渡されました。何と行進とラジオ体操も点数に入れるのだそうです。おかげで久しぶりに北朝鮮か創価学会のような整然とした行進をみましたが、いつもは元気な子どもでさえ引きつっているような顔では、子どものための運動会じゃないなあと思い、早々に引き上げてきました。
教育基本法の議論といい、子どものためにならないことが多すぎるのが、教育の現状だと思えます。

2004.06.24

ホントに選挙?

本当は津軽南の合併について、今の状況と思いの丈をぶちまけてしまいたいのですが、箝口令を敷かれていますので、もどかしい限りです。
どの町村でもその問題にかかりきりになっているせいか、今日告示といわれても、ホントに参議院選挙があるのか、疑りたくなるほど盛り上がっていません。

私の場合、今回は地方区でもどの候補者も推す気になれず、比例区で自民党から出馬する全国老施協会長も、政策の違いから応援しないことを決めて、地元の関係者からお叱りを受けている立場ですので、いつもより選挙そのものから距離があるというのもあるでしょうが、一般の方などはさらにそうなのですから、選挙に行かないのもわかる気がしてきます。

ただ、今回は年金という将来の社会設計の根幹にかかわることや、多国籍軍参加という憲法を踏みにじろうとする暴挙が争点なのですから、何とか関心が高まり、理性ある判断が示されることを願うしかありません。

2004.06.21

リンゴはホントに心配です

6月というのに、台風6号は四国に上陸した後、現在佐渡島沖合を北上しています。
先ほど、『報道ステーション』で古館伊知郎が、「気が早いですが、青森のリンゴが心配になります」と言っていましたが、気が早いどころではなく、リンゴ農家は眠れぬ夜を過ごすことになると思います。
今年は、霜の影響で中心花の育ちが悪く、何とか代わりとなる側花を実らせようという対策をしているところでして、これを強風で揺さぶられるとひとたまりもありません。
天気には勝てるわけもありませんが、何とか最小限の被害にとどまってほしいと願っているところです。

koiki.jpg

2004.06.19

合併哀話

今朝の朝日新聞に、岡山県の赤坂町が、合併を控えて東京・赤坂に開いていたショップを閉店するという記事がありました。他にも、同じ町名のところでサミットを開いていたのができなくなったというのも聞いたことがありますし、苦渋の決断でこれまでのつながりを捨てざるを得ないのは、残念な話です。

これからは住民だけでもやりとりを続けるといったことを、ネットを活用してでも、自前で続けていくくらいの気概が必要になります。

2004.06.18

メルマガの難しさ

先ほど、約2週間ぶりのメルマガを発行したところです。
議会や合併がらみの内容のときは、終わった後に懇親会というパターンが多いので、即日書くのは難しいのですが、今回も合併の状況が次々に変動しているさなかなだけに、いつ書くかで全然違うことになってしまいます。
また、以前弘前市長選がらみで書いた際にはこっぴどくお叱りを受けて、謝罪文を書くことになったこともあり、今回のように箝口令が敷かれている内容にふれるのにも、慎重を期する必要があります。そのせいで、今回の内容はインパクトに欠けているような気が、自分でもしています。
今回の合併については、23日の協議会が終われば実態を報告できると思いますので、次回乞うご期待してください。

2004.06.16

定例会、終わりました

11日に開会した6月定例会ですが、昨日15日で閉会となりました。
議案そのものが少ない回でもあり、一般質問も毎回行っているメンバー3名のみですから、会期の短さを問題にするつもりはありませんが、一般質問どころか一言も発言せずに終わる人が過半数なのは、いかがなものかと思います。
日付が変わって、今日改めて合併での議員定数についての協議会が開かれますが、日頃がこのような状況であるにもかかわらず、新市になってからの責任を理由に在任特例などとは、笑止千万だと思います。

この合併問題については、木曜にメルマガでしっかりお伝えしたいと思っておりますので、関心をお持ちの方はぜひ購読をお願いします。

2004.06.14

草野球の陰で、プロ野球の終わりが

昨日は相馬村の野球大会でした。我が地区は初戦をコールド勝ち、第二戦は接戦だったのですが、昼を回ったこともあり、そろそろ焼き肉にしようかという隙がでて、最終回に逆転されました。ちなみに私は、敗戦時の最終バッターとしての役割をきっちりと果たして、三振に終わりました。(苦笑)
それはともかく、それぞれの地区で新しい顔ぶれが増え、私たちの年代はもっぱらヤジ将軍で、終わってからの反省会要員になっています。ここでも、コミュニティの健在を感じることができます。

その陰で、プロ野球近鉄とオリックスの合併が合意されたというニュースが入りました。赤字ではやっていけないというのは正論ですが、これほどファンや地域を無視した話もないと思います。
Jリーグは、着実にチーム数を増やし、それぞれ地域と密着して運営に努力をしているのに、こんなことばっかりではプロ野球がなくなっても誰も悲しまない日が来る気がします。

2004.06.09

博文、おめでとう!

小中学校の友人で、沢田博文というのがいます。
もしかして、と思ったあなたは、よっぽどの漫画通です。現在、講談社系の月刊誌で二本の連載を抱えている「沢田ひろふみ」を知ってるなんて。
といった感じで、コアなファンに支えられていると思っていたのですが、何と今年の講談社漫画賞を、「遮那王義経」で受賞しました。さすがにコミックスで10巻まで続けてきただけのことはあります。
小学校の頃は、一緒に「マジンガーZ」を書いたりしていたのですが、好きなことをここまでやってきたのがこうして認められるところまで貫いたのですから、大したものです。
これで、今年の同窓会で大いばりされるのを、今から覚悟しているところです。

h16_comic_pict2.gif

2004.06.08

残車報告書

残車報告書、というのを提出して、シャッターの閉まった県庁駐車場から車を出したのは、19:00でした。
県庁地下駐車場は18:00で終了なのですが、17:30で閉会するはずの「青森県政策マーケティング委員会」システム検討分科会の議論が白熱し、その時間になってしまったのでした。
この委員会は、いわゆる政策評価を行う目的で設置されているものですが、県民の満足度で測ることや、「めざそう値」によって数年後の目標設定をするというあたりに特色がある、注目の取り組みです。これを、財政難の中で新プラン策定、行財政改革を迫られている県政にどう位置づけていくかを、再構築の最大の論点として話し合っているところです。

2004.06.05

これでいいのか、年金改革

強行採決、延々と続く演説、牛歩戦術、延会に散会、お決まりの乱闘騒ぎと、国会でできうる限りの醜態をさらしながら、ろくな審議をしないままに、年金改革法が可決されようとしています。
審議している議員そのものが未納だらけではまったく説得力がありませんが、そのことをまったく反省もせずに「会社もいろいろ、社員もいろいろ」などとほざいて、まともな答弁をしない小泉総理を擁し、それをかばうがために他党、それにこれが国会最後の質問となるはずだった西川きよしさんの質問権まで踏みにじる与党は、論議ということができない集まりなのでしょう。
自民党の中にも、鴻池前大臣のように、仕切り直しをすべきだという声もあるのですが、党内論議をすることもなく、とにかく成立ありきでは、これから一元化を協議することも難しいに違いありません。
世論の大半は反対なのですから、その声に耳を傾けて、きちんとした改革をしてほしいと思います。

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ