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2004.05.18

いんちきワークシェアリング

我が青森県は、有効求人倍率で全国最下位を独走しています。それだけに雇用対策は最大の懸案事項なのですが、その一つであるワークシェアリング推進の実情を知って愕然としました。
先ほど県のマークが入っている、「ワークシェアリング普及推進員」の肩書の名刺を持った方があいさつに来られたので、てっきり県職員かと思いましたら、1年間で月の半分働く契約社員なのだそうで、県内には11名いるそうです。分厚い資料をざっと説明されただけで、昨年度の実例がどんなものかも教えてもらえずに、とにかく事業所を回ってくれと言われているだけだとのこと、どうやっていけばいいものかとご本人も困っているそうです。
これでは、昨年度2件しか実績につながらなかったのも肯けます。

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コメント

本来はこんな制度なのですが、これでは何だかわかりません。

それでも、県では取り組んでいることにできるわけです。さすが、お役所仕事です。

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