26年ぶりの弘高ねぷた

我が母校・弘前高校の文化祭「弘高祭」のメインは、何と言っても初日に繰り出す弘高ねぷたです。
私も高校3年間、朝5:00から短縮午前授業をはさんで21:00までねぷたづくりに励むほどのめりこんでいたものですが、帰去来の後も見る機会がないまま26年になっていました。
今回、所属している弘前ライオンズクラブ会長である白石さんが自宅でバーベキューをするのに、YE生ともども招待してくださったので、喜んで参上しました。

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白石さんの自宅は、高校からほど近い行き帰りの運行コースに面していることもあり、何年も前から特別審査を行って戻りの際に受賞HRにはジュースを渡しているのだそうで、こういう母校愛の示し方っていいなあと思いました。

その場には、地元の本町ねぷたの方々、白石さんの高校同期の方々に異業種交流「ととの槐」の方々が集い、当日はまた市内最大の最勝院五重塔の宵宮がすぐそばで催されていたこともあって、多くの方とお会いすることもでき、楽しいひとときを過ごしました。

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秋田屋で「飛馬の星」演舞

市内にある宴会場「サンパレス秋田屋」では、この夏ビアレストランでのイベントとしてYOSAKOIチームの演舞を取り入れていますが、専務に長慶会の理事をしていただいているご縁もあって、我が「飛馬の星」にも声がかかり、6/26に続いて2度目の出演となりました。

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30分弱で3曲披露したのですが、前回は曲間の口上で息が切れてしまったというので、私がチーム結成のいきさつや今年の曲「サイギサイギ」にかける思い、さらにはこれからの予定をPRする役回りになりました。

いよいよ20日には選択授業で練習してきた相中生も合流して40人で出場する「星まつりinそうま」、27日が長慶苑夏まつりと続き、その後もいくつかイベントに出場するのが決まっていますが、より多くの方々に見ていただきたいと思っていますので、声をかけていただけると何よりです。

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スキー部マラソンで、昔を思い出す

相馬中・広域スキー部=石岡千春チームは、オフシーズンの間は陸トレを水・土・日で行っていますが、今回は鰺ヶ沢スキー場から高照神社までの20kmのマラソンに挑戦しました。
これは、私たちが中3の時に千春さんがコーチとしてやってきて、白神山地の入り口にあった旧砂小瀬小学校から中学校までの21kmを走って以来の伝統行事です。

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14人のメンバーは小6から高3まで体力も走力も違いますが、自分の限界を超えることに目的がありますので、まずは完走が目標です。

長女は先日来、足の甲に疲労骨折での痛みがあり、陸上の県大会が間近だという事情もありましたので、足を引きずりだした10kmのところで最後尾の救護班を受け持っていた私が止めましたが、自分も最初で最後の挑戦の際に自律神経失調で3kmで走れなくなった過去があるだけに、その無念さはよくわかります。
千春さんも、まずは痛みを取って夏休み中にリベンジだと言ってくださっていますので、その時には改めて伴走したいと思っています。

終わってからは、百沢スキー場の下にある桜林公園で親子ともどもバーベキューをし、満腹になってから練習がてら昔ながらの缶蹴りや陣取りを教えて、子どもたちを走り回らせました。
親の側は、だんだんと昔を思い出して子どもたちに指令を飛ばして楽しんでいましたが、こうやってみると昔の遊びは走り回る体力や敏捷性、さらにはその場での瞬時の判断を繰り返すものが多く、自然とスポーツをするための基礎が養われていたのがわかります。
厳しいトレーニングと楽しい遊びで、昔を思い出したひとときでした。

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青森クラブに、初めてビジター訪問

今回、青森県をエリアとする332-A地区では二人のYE生を受け入れているのですが、もう一人のドレイク君とミシェルの間で、7/8のドレイク君のバースデイパーティーに行くと約束しているというので、ホストファミリーの斎藤さんに連絡を取ってみたところ、ホストクラブである青森ライオンズクラブの例会でウェルカム&バースデイパーティーをしてくれることになっているということでした。
さっそくビジターでの参加をお願いしたところ、快諾していただきましたので、午後から十和田湖・奥入瀬渓流・八甲田と回って、青森市に入りました。

青森ライオンズクラブは、市内在住の宣教師と、リッチランド・ライオンズクラブのメンバーである彼の弟、そして東京ライオンズクラブとが結ぶ縁で、失明寸前の少年の手術が行われ、それによって東北初のクラブとして1956年に結成された、視力障がいに率先して取り組んできたライオンズクラブ国際協会の歴史においても特筆されるエピソードを持つ、由緒あるクラブです。

それから遅れること2年、1958年に我が弘前クラブは青森クラブのスポンサーによって結成されましたので、親クラブということになります。

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ホストしているドレイク君と斎藤さんばかりでなく、飛び入りのミシェルも歓待していただき、楽しいパーティータイムとなりました。
私も、急なお願いを快諾くださったことに感謝し、クラブ会計として青森クラブに続いて我がクラブも来年50周年式典を挙行するので大勢でお越しいただきたいこと、さらに来期の岡井ガバナー誕生の暁にもお世話になることをお願いするスピーチをさせていただきました。
私にとっての初めてのビジター訪問はひょんな形で実現しましたが、それが親クラブである青森クラブであったことは感慨ひとしおですし、YE生を引き受けたおかげでかなったのも、天からの恩返しだと思っています。

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恩返しとしてのYE生受け入れ

ライオンズクラブでは、国際交流の一環としてYE=YouthExchangeという事業があり、ホームステイやサマーキャンプで学生を送り出したり、引き受けたりしています。
今回、ひょんなことで私にホストファミリーの白羽の矢が立ち、米国からミシェルという19歳の女子大生を引き受けることになりました。

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LM地議連総会を終えて最終便で帰青し、クラブの出迎えメンバーを弘前市に迎えてから青森駅に引き返して、所属している332-A地区の岩谷正三ガバナーご一行ともども23:30に到着を出迎えました。
深夜の到着でしたのでゆっくりと起きてもらってから、私たち夫婦と弟夫婦とで弘前市内を案内し、夕食は豆腐懐石「水豆花」で子どもたちも一緒に食事をしました。

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普通であれば前半後半でホストファミリーが交替するのですが、なぜか8/9までの5週間受け入れる形になっていまして、弟夫婦やクラブのメンバーにも分担してもらわないと大変な状況です。
ただ、私も弟も30年前に米国へのホームステイをする機会があって多くの経験と勉強をすることができた思い出がありますので、その時と同じ年になった二人の娘に同じ経験をさせることができないふがいなさを埋め合わせるため、そしてホストしてもらった米国への恩返しになればという思いで引き受けたことですので、少しでも日本でいい思い出を作ってもらえたら本望です。

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登山囃子を五所神社に奉納

「飛馬の星」の今年の曲「サイギサイギ」に、横笛で参加してくれている佐藤ぶん太。さんは、登山囃子大会で6回の優勝を誇り、ジャズ奏者とセッションをする幅広い活動をしている方ですが、数年前に五所地区に移住して、昨年から有志で登山囃子を五所神社の宵宮に奉納しているのだそうです。
こういうことでもないと、なかなか他の地区の宵宮を見ることもできないので、勝手に撮影班としてついていきました。

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行ってみると、普通の出店の他に青年部のコーナーもあり、境内にはテントが張られて歌謡ショーを楽しみながらの焼き肉が行われていて、盛況でした。
奉納を終えた後は、神社から近くのメンバーの方のところで直会となり、それにも加えていただいて、楽しいひとときを過ごしました。
先日も打ち合わせにきたぶん太。さんとまつりについて話し込んだばかりだったのですが、地域に根ざしたまつりの持つエネルギーやつながりを大事にしていかなくてはいけないと、改めて思いました。

ところで、そのぶん太。さんが横笛普及のために、ライブを行います。津軽の囃子から生まれた音楽を、ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思います。
日時:7/5(土) 19:00
場所:ジョッパル4F・駅前市民ホール
料金:大人(高校生以上)1000円/中学生以下無料

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「よさこい津軽」後の祭だけ参加

すっかり6月のイベントとして認知されてきた「よさこい津軽」が、土手町を中心に開催されました。

毎年オーナー兼撮影班としてかかわっているのですが、かち合っていても来賓として開会式だけ出ればよかった相馬中学校運動会に、親として最初から最後までいなければならない立場でしたので、はじめての6ステージ挑戦にメンバーががんばってくれるのを念じていました。
終わってからの打ち上げだけは親子で参加したのですが、曲を作ってくれたホイドーズ・鉄マンさんが夜行バスで駆けつけてくれ、6ステージ中3回のつもりが全部生歌をうたってくれたこともあって、観客の反応も上々だったようで何よりでした。

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次は7/20(日)の「星まつりinそうま」ですが、鉄マン不在を横笛をフューチャーしてくれている佐藤ぶん太。さん、そしていよいよ私も出番となりますので、これからの「飛馬の星」に注目していただければと思います。

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葛巻町再探訪を決意させる講演

中小企業家同友会・津軽支部の公開例会があり、認定審査会を終えてから大鰐町の鰐comeへと向かいました。

今回の講師は、岩手県葛巻町の中村哲雄前町長で、「株式会社くずまきの挑戦」と題して、企業センスでのまちづくりをマシンガントークで熱く語ってくださいました。
開会から1時間遅れでしたので、バイオマスや風力によるクリーンエネルギーについては聞くことができませんでしたが、後半の乳牛やワインについては昨年家族で訪ねた際に感嘆を覚えていましたので、そこまで成功させるに至った経緯を聞くことができ、さらに関心がわきましたので、ぜひもう一度じっくりと訪ねてみようと思いました。

ところで、最後のあたりで職員から行政のトップまで上りつめた経験からの信念として、改革は現場の最前線にいる者が一番知っている、組織の価値はトップで決まる、すぐれたトップが3人いれば改革が実現できるというお話をされましたが、思い当たりながらも実現できないことでもあり、やはりめざすべき指針になる言葉だと受けとめてきました。

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付け焼き刃の実態を露呈

地区予選の結果10人が出場できることになった、全国小学生陸上競技交流大会県大会が県営運動公園で開催されました。
ほとんどの市内の小学校が出場していない地区予選と違い、他の5ブロックから集結した精鋭の前には歯が立たず、1位のみに与えられる全国大会への出場権はおろか、一人も入賞することができませんでした。
直前の週に満足にトレーニングができずじまいだったばかりでなく、何と言っても基本的なトレーニングパターンを構築できずに付け焼き刃でやっている実態が露呈してしまったのは、ひとえに私の責任だと思っています。

それでも、アップの時間確保のために6:30出発となっても協力してくださる保護者、何よりたくさんの選手を目の当たりにしても物怖じすることなく今の全力を出してくれた子どもたちの気持ちに応えられるよう、次の地区予選に向けて体勢を立て直していこうと思います。

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広域スキー部の世界に踏み込む

長女はスキーを続ける決心をしたので、夏場の陸上部とかけ持ちで週末には石岡千春コーチのもと陸トレに励んでいます。
このチームは相馬中スキー部だけでなく、市内の小中高校、さらには秋田から駆けつけるメンバーもある広域な陣容なのですが、その父母会があって参加しました。
はじめてお会いする父母の方々ともっと話しすべきだったのですが、いきおい今まで縁のあるメンバーや千春さんと話し込んで、ついつい時計は25:00を回ってしまいました。

そこで話題となったのは、勝つためにスポーツをやるのか、本当の意味での得るものとは何かということでした。
父母の中にバレーボールで全国トップレベルの経験をしてきたメンバーがいたこともあって、高いレベルでの議論が繰りひろげられていましたが、私も最低レベルの能力であっても最後まで続けたおかげで学んだことがあるのを口はさんでみましたが、一段高いレベルでのスポーツの世界に足を踏み入れたことを実感しました。
石岡家に下宿をしたり、秋田から毎週通って練習に加わるような情熱を持った仲間に負けないよう長女を励ましていくのが、親としてのこれからの務めです。

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