ネットショップ塾から見えるもの
弘前商工会議所が開催している「ネットショップ開業セミナー」に、先週に続いて顔を出しました。
長慶苑のサイトにはネットショップのようなことは不要なのになぜ、と思われるでしょうが、この2回の講師であるジャイロの渋谷雄大さんが来弘するのをTwitterのツイートで知り、弘前のような地方だからこそTwitterが生かせるというのに関心を持って、顔を出しています。
先週の第1回目は午後からだったのですが、すでに私のことをネタに使っていたそうで、受講者の方々にも「やっときたか」という感じで迎えていただきました。
その回に自己紹介のコーナーがあったのですが、古本屋や古着屋でサイトのリニューアルをめざしている方などもいましたが、一番多かったのがリンゴや農産物をネット販売しようという農家の方が多く、その中には法人の理事も務めてくださっている地元・相馬の「山のりんご屋」中澤孝明さんや弟の同級生・中澤義人の顔もあり、やる気あるなあと感心してしまいました。
ところで、Twitterが生かせるというのは、渋谷さんの最後のまとめによれば、津軽の場合リンゴといった売るに値する商品があるし、それをここで出会ったメンバーでサポートしながら販売するにも、顔の見える情報交換ツールとして活用できると思うからだそうです。
実際に、これまで地元のユーザーを見かけることもほとんどなかったのが、このセミナー受講者はさっそく登録して試しているので、全国でもなかなかない展開だと思いますし、それが新たなビジネスにつながってくれることを願っています。
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