選挙行程を公開します

今日は県議選投票日、私も先ほど投票を済ませてきましたが、この時期に行われるからこそ真剣に次の政治を託せると思う方を選び投票していただきたいと思います。

この日は一方で私が立候補する弘前市議選告示の1週間前という日でもありますが、来週の今頃は自転車で回っていることになるというのが自分でも実感がわかないでいます。
そうは言ってもいられないので、自分に発破をかける意味でも、考えている選挙行程を公開します。なお、サイズ大きくしてある箇所では、必ず街頭演説するつもりです。

17(日):届け出→事務所→沢田:必勝祈願・第一声→大助→東目屋→紙漉沢→五所→黒滝→昴→湯口:林檎の森→鳥井野→如来瀬→兼平→真土→城西ロックタウン→市内
18(月):枯木平→嶽温泉→百沢→高岡→新法師→宮地→五代→賀田→熊嶋→駒越→新町→市役所前→市内
19(火):十腰内→十面沢→大森→貝沢→鬼沢→高杉→独狐→石渡→浜の町→紺屋町→亀甲町→栄町→城北→和徳町→弘前駅前→市内
20(水):久渡寺→小沢→狼森→千年→清水森→小栗山→松木平→大沢→石川→乳井→堀越→新里→福村→第5城東→城東→小比内→川先→松森町→取上→門外→安原→清原→松原→文京町→西弘→城南→原ヶ平→桜ヶ丘→大開
21(木):笹館→三和→小友→種市→青女子→三世寺→中崎→町田→藤野→向外瀬→津賀野→大久保→撫牛子→境関→高崎→神田→青山→宮園→堅田→市内
22(金):弥生→中別所→蒔苗→高屋→元薬師堂→石渡→浜の町→藤代→駒越→城西→茂森町→市内
23(土):藍内→桐の木沢→相馬→山田→藤沢→坂市→水木在家→五所→安田→湯口→下湯口→悪戸→常盤坂→茂森新町→樹木→桔梗野→新寺町→市内→昴公園:最終街頭→事務所

さすがに出発地点までは車で送ってもらうことになりますが、夕方までには市内に入る予定ですので、そこから自転車で同行して応援してくれるメンバーは絶賛募集しています。
体力が持つかとか、雨が降ったらどうするとか心配すればキリがありませんが、これをベースにできる限り多くの箇所で街頭演説をして、議会改革という今回のマニフェストを多くの方に理解していただこうと思っています。

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ソーシャル議員だからできること

統一地方選の前半戦、県議選がスタートしましたが、選挙カー自粛の波は弘前選挙区には及ばず、現職2名のみにとどまったようで、自宅周辺でも単なる連呼を続ける騒音が響くのを聞くにつけ、改めて選挙カーは政策を伝えられない税金の無駄づかいであるのを痛感しました。

とはいえ、広い弘前市一円を自転車で回るのですから、当然のことながら街頭演説で自分の議会改革マニフェストや思いを訴える回数は自ずと少なくなります。
そこで、ツイッターやFacebookを駆使する「ソーシャル議員」としては、市内のフォロアーやFBの友人から来てほしい日時場所を出していただいて、できる限りその要望にお応えして回りたいと思います。
行程の関係ですべてに対応できないかも知れませんが、ネットを通じて自分を見てきてくださった方々に肉声を届けるというのが4年間を総括した選挙の仕方だと思っていますので、気軽に要望してくださるのを楽しみにしています。

なお、公職選挙法でネット選挙は禁止されたままですが、これまでの状況からツイッターで現在地を知らせたり、YouTubeで演説の様子を流すのはとがめられないと確信していますので、選挙突入後もネットからの情報発信は続けることを宣言しておきます。

備考:ソーシャル議員=ツイッター議員という語はWikipediaに載るほど認知されていると思いますが、現在ではFacebookやUstreamなどのソーシャルメディア全般を使いこなしている政治家も増えています。
それを表す語としては、ソーシャル議員というのが一番しっくりくると思い、使って広げようと思っています。

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議会空転中のいいニュース

今日から予算特別委員会ですが、新年度予算の審議に入るところで工藤栄弥議員から議事進行発言があり、昨日の第三セクター会議で議会市民に説明するとの報道があり、そういう不完全な議案審議には応じられないとの問題提起で空転し、ようやく収拾したところです。
このこと自体は首肯できるものがありますが、さすがに大震災への支援や生活物資不足、さらには計画停電に向き合う時期に、ムダな時間を費やしている場合ではないと思います。
その審議に際して、82項目の通告をしているお前が控えろという声も議員諸侯からありますが、それは要点をとらえて再質問をせずに臨みたいと思います。

そんな中、ツイッターでTL見てましたら、弘前市の公式アカウントできたのを知りました。
@Hirosaki_City ですので、市からの情報が早く伝えられるようになるはずです。
いいニュースがない中、こんなことでも前向きに受けとめていただきたいと思います。

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弘前市議としてできること

今日定例会は、残り一人の一般質問、終わりしだい常任委員会ですが、私が所属する厚生常任委員会には案件ありませんので、早急に市としての生活物資などの情報提供を行うようかけ合って動かすつもりです。
休日もできる限りツイッターやFacebookでの情報を収集してRTし、少しでも生活物資不足での混乱が生じないよう手伝いをしてきましたが、そのためにもより多くの市民からの情報が必要ですので、ツイッターでの情報提供とフォローをお願いしたいと思います。
http://twitter.com/#!/mikmac

もう一つは、被災を逃れた地にあるものの責任として支援に動くことが必要ですが、この間も議会にはまったく動きがなく土曜日に動いていたのは藤田隆司議員、日中の市役所に顔を出したのは一戸兼一副議長と佐藤哲・小田桐慶二両市議で、議会事務局は午後からノンビリと顔を出し、議長に至っては姿も見ませんでした。
この危機感のなさと動かなくてもいいだけの存在感のなさを何とかしないといけませんので、この点でも動かしていかなくてはと思っています。

震災に遭われた皆さんは何より大変ですが、それを支援しながら生活物資や停電で心配がましてくる弘前市民のためにも政治がやるべきことは山ほどあります。
それが安心できるまでは、選挙活動はしないつもりです。

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市民生活のため情報発信しています

ただ今市役所に入り、市役所での情報、FMアップルウェーブからの情報、市民からの情報をツイッターでお知らせしています。まだまだ停電が続き、食料も手に入らない状況になっていますので、こちらからの情報でご確認ください。

http://twitter.com/#!/mikmac

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視察合同報告会、仕切り直し

27日に予定していました、今泉昌一市議との行政視察合同報告会ですが、どうしても参列しなければならない不祝儀ごとがあり、日程を変更することになりました。すでに参加しようと予定を立ててくださっていた方々には、大変申し訳ありませんとおわびするばかりですが、何とか日程を再調整の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日時:8/30(月) 18:30〜20:30
場所:弘前市市民参画センター
会費:無料

ちなみにそれぞれの視察先と内容は、
○今泉

  • 千葉県袖ヶ浦市:子ども読書のまち
  • 長野県飯田市:議会改革と、議会主導の自治基本条例
  • 広島県尾道市 :芸術文化のまち

○三上

  • 千葉県流山市:生物多様性戦略/議会の情報発信
  • 千葉県浦安市:図書館行政
  • 埼玉県和光市:事業仕分け・人事評価/議会改革
  • 新潟県十日町市:NPOへの給食業務委託
  • 富山県南砺市:伝建地区の観光戦略

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葛西新市長との初対話

葛西新市長にお祝いのメールを出したところ、こういうやり取りができました。
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まずは何より、当選おめでとうございます。
選挙応援に立たなかった私が言うのはおこがましいのですが、これで市政の場で対話することができるかと思うと、うれしく思っております。
佐藤浩之さんをはじめとするフォーラムのメンバーとも前向きに政策を提言しチェックしていこうと話し合っていますので、100の政策を具体化する工程や財源、さらには必要な政策転換で意見をぶつけていきたいと思っております。
議場ではもちろんですが、これまでは近づくこともできなかった市長室でも懇談の機会があるかと思うと楽しみです。

ところで、昨日は各地で市長選が行われていましたが、鳥取・佐賀県武雄・茨城県鹿嶋とツイッターで自ら情報発信されている市長が再選を果たしています。
私も中毒のようにやっていますが、いろいろな方々と対話するのに適してますし、知らないことを教えてもらってマニフェストづくりにも大きな力になりました。
それこそ、対話と創造を掲げる葛西さんには最適のツールと思いますので、ぜひはじめることをお勧めします。
http://twitter.com
何はともあれ、16日からの市長職、お体ご自愛なさって弘前市のためにがんばってください。
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これに対して、1時間もしないうちに
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ありがとうございました。
これからも政策議論を深めていければと思っています。
市長室はだれのものでもありません。大歓迎です。
 
実際に市長は激務となりますが、市民のための市政を常に意識しながら運営してまいります。
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と、ご本人から返信をいただきました。

メールでの初対話でしたが、このスピード感で対話ができてこそ創造が生まれると思いますので、期待十分で16日に初登庁をお迎えしたいと思います。 

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蟷螂の斧としての矜持

昨日、河北新報の弘前市議会に関する連載記事に対してBlogで反論したところ、執筆した記者からメールで返信をいただきました。

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三上さん宛の私のメールはあくまで私信です。三上さんとは名刺交換もしておりますし、ブログも随時拝見しておりますので、あくまで「個人的」に取材の経過、背景を説明させていただきました。
マスコミとしては掲載された記事が「すべて」です。それに対して三上さんがブログなどで反論するのも当然、自由です。
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というのが最終的な回答で、その前にいただいた返信で誤解がとけた部分もあるのですが、私信だと言われたものを公開して、さらに反論するわけにもいかず、どこに事実誤認があり、どういう趣旨で記事を書いているのかを、この場では明らかにできないのが残念です。
とはいえ、記事に抗議した藤田予算特別委員長には謝罪したり、私宛には真意を説明されても、記事全体としては間違っていないという姿勢を貫かれては、弘前市議会にかけられた汚名を払拭する機会は紙面を通じてはないでしょうし、逆に私から反論されてもそのままというのでは、このBlogを読んだ方が受けとめたであろう、間違ったことを書く新聞というレッテルをはがすこともできませんが、自らの部数と私のBlogの広がる範囲を考えれば、痛くもかゆくもないということなのでしょう。
河北新報にはツイッターアカウントもあり、そちらにもBlogで反論したことを伝えたのですが、こちらはなしのつぶてで、マスメディアというのはオープンな場で議論することもせず書き逃げするのを見ると、情報を伝える立場としての信用を失っていくのではと思います。

一方、今回の件では会派代表者会議の内容が参加者以外のメンバーにきちんと伝わっていないばかりか、参加している方でも私や藤田委員長とは違う理解をしているのが明らかで、それが記事として悪い形で紹介されています。
オンブズマンとの裁判になったことで、羹にこりてなますを吹くかのように会派代表者会議では事務局はメモも残さないということにしていますが、協議決定事項を文書化してさえいれば今回の悪評記事にはならなかったと思いますので、次回の会議に提言したいと思います。

マスメディアが知識や情報そして正義感を振りかざして議会批判をするのはけっこうですが、最終的に取り組むのはそこに所属する議員なのですから、我がこととして今回の件を受けとめ、少数であっても議会改革に取り組んでいくつもりです。

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河北新報に物申す

河北新報は、「変えよう地方議会」というシリーズで、地方議会の改革のトップランナー、それとは対極的な旧弊を抱えた議会を克明に報じていまして、私もBlogでの配信を関心を持って拝読しています。
ところが、昨日付の「密室/傍聴不許可」と銘打たれた、わが弘前市の記事には、残念ながら取材不足と憶断による事実誤認があります。

まず、これまで予算特別委員会で傍聴を認めてこなかったのは事実ですが、3月定例会で傍聴が可となったのは生活福祉課の問題が生じ、それに対して市民からの要求があったから今回限りで傍聴を認めたというのは間違いです。
本会議場で行われている予算特別委員会を原則傍聴可にするかどうかは会派代表者会議および議会改革検討会で昨年度当初から議題として上がっていたことであり、公開するかどうかは生活福祉課問題より早く決まっていました。
また、その件を集中審議する形を取ったのは、市民感情をふまえた形で同志・斉藤爾市議がBlogで書いたとおり私たちの会派が要求したことを受けて議長が代表者会議に諮って実現したもので、実際には直接市民から求められたもので決まったのではありません。

次の段で、市側の代表として前総務部長のコメントが取り上げられていますが、非公開についての考え方は問題かもしれませんが、分科会=常任委員会で手分けして審議しているのが一般的かどうか、またその方が全員での審議よりすぐれているかどうかは別の問題です。
三沢市では半数で行っていた予算特別委員会を全員参加に切り替えたという例もありますし、すべての議案にかかわりたい私個人としても今のスタイルの方が断然マシだと思っています。

それから、選挙間近の市長が本格予算を提出したこと、市長に所信を問うても答弁しないことに対し、議会が沈黙したままだったとされていますが、実際には一般質問で骨格予算としなかった理由を質した方も一人ならずいましたし、答弁しない件については12月定例会で議事進行発言で紛糾したり、それを受けて地元紙が囲み記事にするなど明るみに出ています。

また、議員提案が議会事務局から市当局に情報が漏れているのは、法規に照らす必要からすれば当然のことであり、情報漏れせずに提案すれば通ったかという修正案もなかったのは、提案した私たち自身が受けとめなければならない、まぎれもない事実です。

さらに、「長年、議会を侮ってきた執行部」とありますが、金沢市長時代の幹部の方の話では議員との関係も密で信頼関係にあったと聞いたことがあり、それは先輩議員も懐かしく語ることですので、このような状況なのは現職4年間に限ったことだと見るべきです。
最後に、写真のキャプションに「職員も議場に入れず〜」とありますが、そこにいるのは議場に席がないものの不測の質問や資料提供のために待機している担当課員ですので、これはどこの議会でもある風景だと思います。

日頃は市に厳しく向き合っている私であっても、自らが知りえている事実と違う報道をただすのは、情報発信に重きを置く者として当然だと思っています。

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予算特別委員会、必見です

3月定例会は、今日から予算特別委員会がはじまります。
これまで委員会審議は委員長の許可で傍聴が許可されるという規則のため、委員会室のスペースの問題で許可していない常任委員会に準じて本会議場で行われる予算特別委員会も公開されていなかったのですが、音声は庁舎内に流れているのに会場にいれないというのも道理に合わないということで、今日から公開することになりました。
ここに至るまでもいろいろあったのですが、何はともあれ議会の公開が一歩進んだのは確かです。

そして、その意義ある初日に渦中の問題となっている生活福祉課の生活保護費着服の件を集中審議することになっていますので、ことの真相を知りたい方にはぜひ傍聴にきていただきたいと思います。
この件は、議会に対しても市長から通り一遍の謝罪があっただけですし、警察に相談しているという中で集中審議という異例の形を取っての質疑ですから、どこまで真相に迫れるかで議会も鼎の軽重を問われると思います。
この数日眠れない日が続いているという榊健康福祉部長の体調は心配ですし、それをさらに追い込むことには逡巡する気持ちもありますが、私も議員としての役目を果たすつもりです。

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