中弘消防団の纏ふりの伝統を知る
毎年恒例の中弘消防団観閲式が、すっかり葉桜となった弘前公園で行われましたので、坊主と見物に行きました。
帰りたがる坊主を言いくるめて、纏ふりと梯子乗りまで見届けましたが、100本を超える纏が一糸乱れず振られるまでの訓練には頭が下がる思いです。
その中には、姉妹都市である斜里町、さらにはむかわ町の消防団も加わっていたのですが、懇親会の席で聞くと中弘の纏というのは全国の中でも評価が高く、そのため3度も天覧の栄に浴しているし、他のところが勉強に来るのだそうです。
その第三列の指揮を中学の同級生が執っていましたし、梯子乗りは相馬の第5方面団が必ず前列中央で演技するのが習わしだそうで、地元の活躍に誇らしいものを感じました。
さて帰ろうと思ったところで声をかけられて振り返ってみると、制服に身を包んだ今泉さんがいました。
今年から加入したのだそうで、ご苦労様です。
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