2008年7月17日 (木)

マニフェストのはずが、作戦会議に

「政策ラウンジ」の定例会では、年に一度は話す側に回る機会をいただいているのですが、今回は「マニフェスト・せんたく・弘前市」というタイトルでプレゼンをしました。

タイトルのとおり、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の活動、なかんずく今秋のマニフェスト・スクール青森に向けての準備状況、また北川正恭先生が主導しLM議連でもかかわっている「せんたく」の情報提供、そして昨年の報告以降の弘前市議会の状況を話しました。
本来は、マニフェストや「せんたく」にからめて政策的な議論をするためのたたき台になるはずだったのですが、どうしても参加者にとって身近で生々しいテーマである弘前市議会のことに議論が集中し、さながら市政改革の作戦会議と化してしまいました。
その中身についてはお知らせできませんが、私と「4人組」と呼ばれる仲間が議会内で奮闘するのだけでは変えられない部分を補完するアクションのヒントをつかみましたので、9月に向けて動いていこうと思います。

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2008年7月 6日 (日)

地方政府の先頭に立つ議員の役割を認識

前日というより未明の余韻さめぬままに、母校・早稲田大学でのマニフェスト大賞拡大実行委委員会およびLM地議連総会を午前中に終え、午後からはマニフェスト研修所主催という形での研修会となりました。

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現職である増田寛也総務大臣、マニフェストの先導者であり「せんたく」の渦の中心でもある北川正恭マニフェスト研究所所長の講演、さらには広瀬克哉法政大教授の問題提起とコーディネートによって、4人のパネリストからの議会改革とりわけ議会基本条例制定についての討論が行われました。
それぞれの先進的な取り組みから学ぶものも大きかったのですが、地方分権推進会議第1次答申の中で「地方政府」という単語が公式文書に取り上げられたことの意義を知ることができました。

中でも北川先生は、これまでの自治行政権に加えて、実態の是非はともかく税源移譲による自治財政権、さらに条例制定による自治立法権が整えば、地方政府が完全な自治体となるので、立法にかかわる二元代表の地方議員こそ地方政府樹立の先頭に立つ立場であると、私たちに檄を飛ばされていました。
それだけ議員であることの意義が問われる時代に入ったこと、その流れに弘前市がおいていかれないように取り組んでいく覚悟を決めて、これからもがんばろうという思いを強くしたところです。

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2008年7月 5日 (土)

マニフェスト合宿で、思いを共有

翌日のローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(LM地議連)総会を前に、運営委員会と委員の結束を高めるための合宿が企画されましたので、一日早く上京しました。

まず運営委員会ということで、メンバーの一人である品田ひでこ区議の尽力で、文京シビックセンター23Fにある区議会会議室での会議となりました。

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遠くにサンシャインシティも見渡せる眺望の中、翌日の総会に向けて最後の調整をし、その後近況報告をしまして、合宿に向けてのアイスブレイクができました。

その後、本郷にある旅館「つたや」に場所を移して、LM地議連や地方議会の課題と今後の展開を90分のワークショップを2回で話し合う予定だったのですが、それぞれ大幅に盛り上がってしまい、第3弾となる懇親会に移ったのは22:30を回っていました。

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運営委員として会の歴史を築いてきた立場であるだけに課題について思うところも強く、それだけに激論となる場面もありましたが、ワークショップの本義である質より量で思いがけない発想という意見も随所に飛び出して、今後の展開に新しい可能性を見いだすことができたと思います。
こういう思いを共有する機会があってこそ会を作っている意義がありますので、地方ごとのブロックでの活動にも取り入れていきたいと思いますし、何より議会における会派こそ、こういう形にしていかなければならないと思いました。

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2008年6月27日 (金)

マニフェストを語らい、三沢を学ぶ

「マニフェスト・スクール青森」の第2回実行委員会を、三沢市で開催しました。

最初に実行委員会としての話し合いをし、開催日時・場所、さらには講師陣と大まかな流れまで決まりましたので、案内ができしだい近日中に正式に発表できる見込みとなりました。
その中でも、マニフェストや議会での動きなどを語り合いましたが、続いての研修会でLM議連共同代表である佐藤丈晴・酒田市議に、自身のマニフェストを条例化するまでの経緯や会派をローカル・パーティー化しての活動などを話していただき、マニフェストやヨコのつながりを武器に酒田の政治風土に地殻変動を起こしているのを詳しく知ることができました。

続いて、県内2番目、全国でも18番目に中心市街地活性化計画の認可を受けている三沢市の立崎推進室長から概要の説明をしていただき、会場からすぐそばで工事が進められている「あめりか村」の現地を見学しました。
場所としては、以前から見知っているアーケードのある商店街の先の米軍基地のゲートの周辺で、軍人用のバーが並んでいたのだそうですが、区画整理し統一感のある店舗が並びはじめていて、活性化というより新しい街づくりをしているようでした。
その後、3月の選挙直前まで航空自衛隊に在籍されていた瀬崎市議の尽力によって、三沢基地の見学をすることができました。
若林基地指令への表敬にはじまり、組織・施設のブリーフィングを受け、最新のF2支援戦闘機を詳しく見て、13kmに及ぶ外周道路をグルッと回るという、滅多にできない見聞をすることができました。
二つの見学で今まで知らない三沢を学ぶことができましたが、これは三沢に場所をセッティングし、そこで最大限の配慮をしてくださった太田さんはじめ三沢市議団の団結の力によるものですので、感謝にたえません。

ところで、このマニフェスト・スクールについて、またこの一年の議会活動について、再び「政策ラウンジ」で報告することになりました。
7/17(木)18:00ですので、関心をお持ちの方は私にご一報いただければと思います。

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2008年6月12日 (木)

三沢市議会一般質問を傍聴

マニフェストスクールのキックオフ以来、太田博之さんをはじめとする三沢市議の皆さんとの絆がさらに強まりましたが、今日から一般質問で太田さん、野坂篤司さんが続けて質問に立つというので、傍聴に出かけました。

公明党の春日市議に続いて、野坂さんが都市計画・広域での災害対策・新市立病院の交通体系について、太田さんが選挙問題・二つの条例制定・学校耐震化について取り上げていました。
野坂さんのは地域に密着した話題でしたので、少々全貌をつかめないところがありましたが、太田さんのは開票事務という自分が取り上げたことのあるテーマ、耐震化という今回取り上げるテーマだけでなく、職員倫理条例・歩きたばこゴミポイ捨て禁止条例という条例制定まで踏み込んだもので、関心と感心を持って聞かせていただきました。
特に学校耐震化については、三沢での計画を聞くことができましたので、それと比較しながら唐突に出てきた学区再編もからめて問いただしたいと思います。

それ以上に、議会の慣行や雰囲気の違いをいろいろと感じました。
開会前に事務局が点呼を取ること、意見要望を述べず質問で終わること、答弁側は席ごとにマイクがないので答弁席に進むこと、答弁そのものも冗長ではなく簡潔であること、何と言っても議員席が傍聴席から丸見えなので私語や居眠り、退出をしているわけにはいかないことなど、やっぱり違いがあるものです。
ほとんど日程が重なるだけに滅多にないことですが、これからも機会があれば他の議会に足を運びたいと思います。

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2008年5月15日 (木)

スクール、初心に返ってキックオフ

ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の大きな事業の一つに「マニフェストスクール」というのがあります。
これは、マニフェスト型選挙の定着と地方政治改革の波を身近なところから波及させていくために、地方ブロックごとに開催しているもので、東北では一昨年は盛岡市、昨年は山形市と続けて、今年は先般お知らせしたとおり青森市で開催することが決まり、その実行委員会の発会式を弘前市で行いました。

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実行委員会を組織するにあたり、4月初めから声がけを進めていましたので、青森市1名・三沢市4名・五所川原市1名・黒石市1名に弘前市4人組の11名に、わざわざとんぼ返りで酒田から佐藤丈晴共同代表もかけつけてくださり、東京での会議を終えてすべり込んだ事務局・佐藤淳さんをまじえて話し合いました。
私などは3回目という意識でプログラムなどを考えていたのですが、ほとんどはLM議連の会員ではないので、議連設立の経緯や活動内容、マニフェストスクールの位置づけといったことから説明する必要があるのに気づかされ、内容にしてもマニフェストの作り方や議員提案条例の進め方といった原点に関心があるということがわかって、それに沿って考え直していくことになりました。
日程としては11月になりそうですので、それまでに話し合いを重ねながらつめていきたいと思いますが、政策マーケティングといったNPMの先進県である青森県での開催だからこそのプログラムにしたいと思います。

それにしても、5市の市議が実情や抱えている課題を腹蔵なく語り合うことができたのも大きな収穫でしたし、集まった甲斐がありました。
太郎代議士のお墨付きをいただいたことで参加にも弾みがつくと思っていますし、さらに大きな輪になっていくよう、実行委員長として先頭に立ちたいと思います。

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2008年5月 2日 (金)

LM議連としての活動と「せんたく」

松沢知事・松田議長の講演に引き続いて、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会とローカルマニフェスト大賞拡大実行委員会が行われました。

今年の総会の内容、その前に結束を固めるための合宿を行うこと、また各ブロックで行われるマニフェスト・スクールの準備状況などが話し合われたのですが、その中で「せんたく」について話題となり、LM議連の大西共同代表が事務局長、さらには松野相談役が補佐という形にかかわることになったことが報告されました。
ただ、その松野さん本人も実際には数日前に唐突に話をいただいたのだそうで、委員の間でどういうかかわりをすべきか議論をしても、「群盲象をなでる」の感はぬぐえず、このままでは議連の存在価値そのものが失われるといった危機感を表明する方までありました。
確かに議連に入ればどういうメリットがあるのか見えにくいものがありますし、「せんたく」が時限的な活動だとうたっていても総選挙後にどうなるのかは雲をつかむ話ですから、かかわり方は難しいと思います。
ただ、こうやって全国から集まった議員同士が侃々諤々で議論を交わすこと自体が意義あることだと思っていますので、総会前日の合宿でも語り明かしたいと思っています。

ところで、私も今年度の東北ブロックのマニフェストスクールは青森市で開催を予定し、そのための実行委員会を準備していることを報告し、了解をいただきました。
これについては、15日に発会式を行うまでに日程などを調整し、正式に発表できると思いますので、もうしばらくお待ちください。

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神奈川県の破天荒な二元代表

ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会にあわせて研修会があり、メンバーで神奈川県庁に集合しました。
前段は二期連続マニフェストを掲げて当選している松沢成文知事でした。

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松沢知事は、県議から衆議院議員を経て知事へ挑戦し、組織に頼らず政策を訴えることで当選し、それを県政に反映させるために総合計画を半年で見直しさせたり、一期目で二度提案してダメだった多選禁止条例を二期目で制定したり、さらには不特定多数が出入りする場所を全面禁煙にする条例を模索するなど、知事の造語であり同名の著書もある「破天荒力」を地でいっている方です。
昨年のマニフェスト大賞で、注目の東国原知事をおさえてグランプリを受賞したのですが、それが当然であるだけの実績の裏表を聞くことができ、トップとはかくあるべしと感銘を受けました。

続いては、松沢知事と対立する自民党県議団の急先鋒を務め、現在は議長に就任されている松田良昭議長でした。

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すばらしい絵画が並ぶ議長応接室を案内していただいてから講演となったのですが、昨年の総会の際に議長選にマニフェストを掲げて当選されたのは聞いていましたが、この一年で「開かれた議会づくり検討小委員会」を設置し、

  • 傍聴者への資料配付
  • ロビーへの議員パネル設置
  • タッチパネル式のインフォメーション
  • 議会のロゴマーク制定
  • 議長マニフェストの評価

と、次々に成果を生み出しているというので、驚くばかりです。
そういう堅い話を熱く語るばかりでなく、両陛下を葉山ご用邸にお出迎えした際のエピソードなどで爆笑を誘う、硬軟取り混ぜだ話術で楽しませていただきました。

運営委員会が終わってからは、お二方に北川正恭先生をまじえて、中華街で懇親会となりましたが、議場では激しくやり合ってもしっかりと膝を交えることができる間柄に、地方自治の二元代表のお手本を見た思いでした。

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2008年3月22日 (土)

合同議会報告会を開催

3月定例会でもさまざまなことがありましたが、この1年間の総括を兼ねて、今泉・斉藤・伏見の3人の同志とともに合同議会報告会を開催することにしました。
議会の外でグループでの政治活動をしていくローカル・パーティーへの第一歩でもありますので、年度初めのお忙しい時期とは思いますが、ぜひ多くの市民の方々にお越しいただきたいと思います。
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合 同 議 会 報 告 会 の お 知 ら せ

目にとまるあらゆる風景が春の予感を告げている今日この頃ですが、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、新聞等でご案内のことと存じますが、3月議会が波乱のうちに終了いたしました。私達4人は、市民の視線で市政・議会を変えていこうと、会派や立場を超えて協力を続けてまいりました。今議会では、市の福利厚生会に対する税金の交付に関して、4人連名で予算修正案を提出いたしましたが、力及ばず否決されてしまいました。また、議会開会前には、議会出席毎に議員に支給される費用弁償(日当)を、4人それぞれが個々の判断で返上を申し入れたのですが、市への返上が公職選挙法で禁止されている寄付に当たるとのことでしたので、やむなく法務局に供託いたしました。
 そのようなことも含め、私達がこれまで取り組んできた改革の流れや、今議会でおこった様々な出来事の詳細などを直接皆様にご説明し、ご意見を賜りたく、下記のとおり、合同報告会を開催いたします。ご多用中のこととは存じますが、お誘い合わせの上、多数ご出席賜りますようお願い申し上げます。  

日 時    4月4日(金)午後6時30分から
場 所    弘前文化センター 第1第2会議室
参加費    無料

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2007年10月22日 (月)

「忙中閑話」で紹介されています

JANJAN全国政治家データベースというサイトの中に、「忙中閑話」というコーナーがあります。

これには、早大マニフェスト研究所が運営にかかわっていまして、現職の首長・地方議員がリレーエッセイをやっているのですが、このたび「マニフェストで弘前市の政治風土を変える」と題して、登場の機会をいただきました。

内容そのものは、選挙からこれまでの議員活動を通じて感じていることを簡単にまとめたものですが、個々のできごとを書き連ねるのではなく、ロングスパンで書くというのを最近怠っているだけに、いい機会になりました。
ぜひ、ご一読いただくとともに、いろいろな方にご紹介ください。

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2007年2月17日 (土)

なぜ議員にマニフェストを認めないのか

マニフェストといえば、統一地方選を前に首長選でのマニフェスト配布を可能にする公職選挙法改正に与党で合意したというニュースがありました。
これまでは、国政での限定された形でしか認められていなかったのですから一歩前進とは言えますが、なぜ議員には認めないのでしょうか。

今、「ローカルマニフェスト推進地方議員連盟」も参画して、「マニフェストを読んで選挙に行こう。」キャンペーンがはじまったところですが、そこに書かれているとおり、自治体における課題がそのまま争点となり公開討論会などでも考え方が明らかになる首長とは違い、議員の場合は何に取り組もうとしているのか伝わらないまま、地縁血縁で選ばれています。
これでは、議会に行政に対するチェック機能を果たしながら条例提案での政策実現を求めることなど、不可能な話ですので、議員にもマニフェスト配布を認めて、それぞれの違いを理解してもらえるようにしたいのです。

マニフェストを世に広めた北川正恭さんは、維新の志士が脱藩してまで明治維新を成し遂げたように、地方議員も違反と言われることを怖れずに取り組めと檄を飛ばしたことがありましたが、私もその覚悟を持って、マニフェストの名に値する政策を掲げて挑みたいと思っています。

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自治体議会改革フォーラムの報告

自治体議会改革フォーラム」という地方議会の改革を考える団体があるのですが、その中間報告が朝日新聞のサイトに載っています。

その中で、委員会と本会議で自由な討議をしているのは1180のうちわずか7つということでしたが、弘前市議会は、本会議は公開でも委員会は非公開ですし、その委員会で決まったことを本会議で報告し議決承認という手順ですから、これに含まれていないのは明白です。

相馬村議会は、少人数であったこともあり、すべてのことを委員会ではなく本会議で議論する方法でしたし、審議には十分時間をかけていたという自負があります。
また岩木町議会では、夜間議会で一般質問を行って住民に見てもらう努力をしていましたし、その一般質問は双方とも一問一答式でしたので、何を聞いているのかわからないような演説のような質問に、あらかじめ準備した答弁を読み上げるセレモニーとしかいいようのない弘前市のやり方より、よっぽど緊張感がありました。

このフォーラムのことは、「ローカルマニフェスト地方議員連盟」で一緒している仲間が参画している関係で知っていましたが、私も委員会までの公開、さらにはインターネットでの中継を実現させることを掲げていますので、この報告を受けて、さらなる改革をめざしていきたいと思っています。

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