ひろさき検定に誘われる

桜ヶ丘団地の視察に向かうところで、同じ委員の一人である清藤哲夫・弘前コンベンション協会会長から、「ぜひ議員の方々も、ひろさき検定受けてください」とお誘いを受けました。
検定については、以前から大中実君からの情報提供で知っていたのですが、まとまった概要を見ると、けっこう手順が複雑なのでビックリですが、その予備知識を得るためのさまざまなイベントも企画されているようですので、弘前市を知るいい機会ととらえて、参加受験することをここに宣言します。

2ちゃんねるでも、市長や議員は市のアピールのために宣伝用のはっぴをいつも着ていろという書き込みがありましたが、そこまではできないものの、弘前市をきちんと紹介できるというのは大事なことですので、検定に合格していない人は選挙に立候補できないくらいのことはあってもいいと思いますね。

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結局、政務調査費改革先送り

弘前市議会は政務調査費の透明性を高めるための検討を続けていましたが、結局領収書添付については代表者会議でまとまらず、先送りとなったと東奥日報が報じています。
もう一つの地元紙・陸奥新報によると、6回にわたる検討会議で領収書添付については合意したそうですが、9会派での代表者会議で会派への支給だとか改善案を努力目標とする代替案を持ち出した保守系2会派からの合意が得られなかったようです。

今回のこともあきれますが、実は3市町村の合併でも弘前市側から政務調査費を認めるように岩木・相馬に対して内々の打診があり、報酬は現行の支給額、岩木・相馬には政務調査費を上乗せという案にまとまった経緯があり、弘前市側の政務調査費に対する執着はすさまじいものがあります。
それだけこだわるのなら、適正に使って市政発展につなげてほしいものですが、毎年のように返還を求められるようないい加減な使途ばかりだというのが、まったく理解できません。

私は、当然のことながら政務調査費の全面的な領収書添付と報告書の公開を進めたいと思っています。
ただ、今回の付帯意見に政務調査費の廃止というのもありますが、それよりは生活給でない議員報酬そのものを引き下げ、政務調査費を増額しながら、トータルでは支給額を抑える方法が理解を得られると思っているのですが、ぜひ市民のみなさんのご意見を聞かせていただきたいと思います。

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自校給食を必ず守る!

私は、今回の約束の一つに、「自校給食を守る」ことを掲げています。
メインのBlog「かく語りき」で書いたことがありますが、弘前市内の小学校、そして新西部給食センターが設置されれば中学校もセンターからの配送となるので、岩木・相馬の自校給食もそれに飲み込んでしまおうという魂胆を当局側は持っているようです。
成人式で懐かしの味として給食を出してもらうほどの愛着のある自校給食を守るのは、単に地域の既得権を守るというのではなく、食育の時代に東京都武蔵野市のようにセンターから自校式への転換を図る自治体すらある時代の流れの中で、地産地消で安心できる給食を推進し、少しでも地域雇用の拡大につなげ、さらには学校自治への足がかりとしたいという、大事な足場だからです。

今年度、相馬小PTAではもしかしたら失われてしまう給食のおいしさを父母にも確認してもらうために、参観日の前に学年ごとの試食会を行っています。

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今回は4年生ということなのですが、前回参加できなかったので無理を言って加えていただきました。
さすがに違う学年、それも父親は自分だけという気恥ずかしさもあって、会場の音楽室で一人離れて座り、そそくさと食べ終えましたが、麺まで温めている味噌ラーメンをおいしくいただいてきました。

給食そのもののおいしさもさることながら、給食を待っている間の子どもたちのにぎやかさや、給食の職員とふれあう姿に、これこそ自校給食のよさだと感じることができましたし、絶対に守っていこうと心に誓いました。

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