個人演説会のご案内

ネット選挙の件同様、個人演説会につきましてもご案内できていませんでしたので、この機会にお知らせします。
今回は、いわゆる総決起大会をどうするか逡巡していたところに、東日本大震災が発生してその対応に専念していたこともあって、4年間の総括と今回の議会改革マニフェストにかける思いを伝える機会がありませんでした。
ちょうど、ノー選挙カー=自転車での街頭活動を決めたので、さすがに途中で息切れする可能性が高い年齢と体力であるのを勘案して、中盤に早めに切り上げる設定をする言い訳にもなるという現金な考えで、個人演説会の開催を決めました。

つきましては、急なご案内ではなりますが、下記のとおり個人演説会を開催しますので、ぜひとも多くの市民の皆様に足を運んでいただきたいと思っております。
理路整然としたプレゼンテーションと正反対なつぶれた声に日焼けした顔、どちらも自画自賛ですので確認にいらしてください。

日時:4/21(木)18:30
場所:弘前市民会館 大会議室
備考:首長選挙に準じた資料=マニフェストの配布を行います

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「動こう津軽!」動きます

東日本大震災の被害はさらに大きくなるばかりでなく、被災されたり福島原発事故で退避を余儀なくされた方々があふれる状況に、国も地方自治体もまとめての受け入れをはじめており、県内でも深浦町がいち早くアクションを見せています。全国での動きはこちらから確認できます。

弘前市でも旅館ホテル組合が動いていますし、市としても対策を打ち出すべく動いているのですが、同じ東北の雄藩である立場にしては出遅れていると言わざるを得ないですし、ネットからも切歯扼腕する声が聞こえてきます。
市議として市を動かすための働きかけも大事ですが、政治家としても共鳴することばかりの岩手県議・高橋博之さんが議員という立場ではなく一人の人間として「いわて・結っこ」という活動をすでにはじめています。
私も当面選挙活動はしないと宣言していますし、市民ゴルフ場問題で時間を費やし震災支援には向かおうともしない議会に縛られない時間は、自分なりの動きを市民の方々そして津軽の皆さんとしたいと思い、「動こう津軽!」としてアクションを起こすことにしました。
何ができ何をすべきか考えるために、まずは話し合いの場をセッティングしましたので、関心のある方々にはお集まりいただきたいと思いますし、急なご案内と燃料節約優先の状況ですから、ネットライブで参加していただくのでもけっこうです。
津軽の衆知を集めて、震災の支援に立ち上がりたいと思いますので、皆さんぜひともご協力をお願いします。

日時:3/21(祝) 13:00〜15:00
場所:弘前市民会館 2F小会議室

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今期最後の定例会、開会

2007年5月からの任期最後となる3月定例会が開会しました。
葛西市長におかれては、初の本格予算を持って臨むわけですが、所信表明演説はどことなく覇気に欠けた感じがしたのは、市民ゴルフ場問題で荒れるのが必至の状況だからでしょうか。

今回は、前回よりも少ないものの21人が登壇し、何と16回目ではじめてトップバッターのクジを引きました。その登壇日程は次のとおりです。
3/8(火):三上直樹・石岡千鶴子・藤田隆司・越明男・谷川政人・竹谷マツ子
9(水):加藤とし子・工藤良憲・工藤光志・石田久・伏見秀人
10(木):佐藤哲・松橋武史・栗形昭一・小田桐慶二・町田藤一郎
11(金):今泉 昌一・船水奐彦・鶴ヶ谷慶市・工藤栄弥・鳴海毅

ところで、私の質問は次のとおりの内容です。
○アクションプランについて

  • 策定時と予算化での変化について
  • 部長実行宣言について
  • 評価、特に議会による事業仕分けについて
  • 市民向けの白書について

○教育行政について


○400年祭にかかわる交流について

アクションプランと築城400年祭にかかわるテーマでの質問は葛西市政下の4回すべてで繰り返し質問していますし、教育については4年間で一番多く質問してきた分野です。
小項目で見ますと、市民向けの白書・スクールソーシャルワーカー・ことば/まなびの教室・ハーマン号事件といったネットでのやりとりで知見を得た項目や、評価二期制・伝統芸能・「人物志」・ねぷた出陣自治体・足跡をたどるツアーといった自らかかわってきたテーマを並べ、名実ともに4年間の集大成といえる質問をし、市政のプラスとなる議論を進めたいと思っております。

ぜひ、8日10:00の開会に合わせて、傍聴に足を運んでくださいますよう、お願いいたします。

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議会改革ワークショップ第2弾

「愛知の乱」と言われるトリプル選挙は、河村市長の再選、大村新知事の誕生の要因でもあり、もう一つの議会解散の住民投票が賛成多数となったのが示すように、今回の結果は根本に議会不信があると思います。
この事実を分析することも大事ですが、さまざまな形で噴出している議会に対する不信感は対岸の火事ではありませんし、それを示すように東奥日報朝刊には弘前市議会での議員定数削減での裏話が載っていますが、実際は事実と異なるストーリー立てであっても、読まれた市民の方々は議会は何をやっているんだと受けとめたことだろうと思います。

こういう状況下で4月の市議選に向けて取り組むべきは、市民の方々に議会の実情を伝え改革について話し合うことだという思いで、1/31に第1弾のワークショップを開催したところ、告知不足もあって少人数でしたが、縁ある方々であっても議会の実情を伝え切れていないことがわかり、談論風発な雰囲気の中で伝えることに終始する形になりました。
これをふまえて、第2弾ではより多くの方々にお集まりいただき、議会に対して思っているところをストレートにぶつけていただく場としたいと思っております。

議会改革ワークショップ

日時:2/18(金) 18:00〜21:00
場所:市民会館小会議室
参加費:無料

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スクールソーシャルワーカーフォーラムを開催

ご存じのとおり、昨年5月からツイッターでの交流の場である「津維人の会」に加わっていますが、本当にネットの力は想像を超えるものがあり、地元でも年齢や職種を問わない交流ができているだけではなく、全国で素晴らしい取り組みをしている方々から学ぶきっかけにもなっています。

そうやって出会った方に、鎌倉市で独立型社会福祉士事務所を開設して活躍している芦田正博さんがいます。
その芦田さんが2月の連休を利用して来弘するというので、それにあわせて津維人の会月例会だけでなく、芦田さんが現在取り組んでいるスクールソーシャルワーカーについて学び語り合う場を持つことになりました。
社会福祉士会中弘南黒支部にも後援という形でご協力をいただいていますが、市民とネットのつながりでフォーラムを主催するという試みを第一歩として、さまざまなイベントを企画していくのが今年の津維人の会のめざすところですし、これが弘前に新しい風を吹き込むことになればと思っております。
この機会に、教育と社会をつなぐ役割について、多くの市民の方々に関心を持っていただければ幸いです。

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スクールソーシャルワーカーフォーラムのご案内

社会福祉士の活動領域としてスクールソーシャルワーカー=SSWがありますが、残念ながら青森県では一昨年度モデル事業がおこなわれたものの事業仕分けの影響で1年限りとなってしまい、全国においては後進県の状況にあります。
このたび、神奈川県下でのSSW導入推進にかかわっておられる芦田正博氏(社会福祉士・介護支援専門員)がツイッターでのご縁で来弘されるのにあわせて、津軽のツイッター交流会である「津維人(ツイート)の会」が青森県社会福祉士会中弘南黒支部の後援をいただいて、先進地の状況や導入のメリットを学ぶとともに、参加者同士で青森県での導入に向けた話し合いの場を開催することとしました。
つきましては、下記のとおりフォーラムを開催いたしますので、公私ご多忙のことと存じますが、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

日時 2011年2月12日(土) 13:00〜16:00
場所 弘前市社会福祉センター 大会議室
内容 13:00〜14:30 講義:「スクールソーシャルワーカーの基礎知識」
         講師:芦田 正博氏(鎌倉市・ソーシャルワークオフィステディ)
      14:40〜16:00 ワークショップ「SSWを青森県で実現するには」
後援 青森県社会福祉士会 中弘南黒支部
参加費 無料
申し込み メールで「SSWフォーラム参加希望」のタイトルで氏名・所属(任意)をご記入の上、2/7(月)までにお願いいたします
問い合わせ 三上 直樹:090-8612-2032/メール:n.mikami@nifty.ne.jp
備考 前日2/11に芦田さんを囲んでの津維人の会月例会を開催します

芦田正博氏のキャリア
1990年3月 日本社会事業大学社会福祉学部 卒業
1990年4月 横浜市職員(社会福祉職)として勤務
2007年1月 横浜市を退職
2008年3月 日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科(専門職大学院)修了
2008年7月 独立型社会福祉士事務所「ソーシャルワークオフィス テディ」設立
2009年5月 現在 神奈川県教育委員会スクールソーシャルワーカー
2009年6月 現在 横須賀市教育委員会登校支援アドバイザー(スクールソーシャルワーカー)
この他成年後見人の受任や専門学校の非常勤講師などを行っています。

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「みさわ未来」に負けじと議会改革ワークショップ

県内で最高の盟友と頼みにしている三沢市議・太田博之さんが所属している、会派「みさわ未来」の議会報告会と6月の市長選に向けたタウンミーティングを開催するという案内をいただき、「市政を変えるマニフェスト」の経験を参考にしてもらえればと、雪道を三沢市まで行ってきました。

会場には7人のメンバーの支持者だけでなく、三沢市の喫緊の課題である中心市街地活性化にかかわる商工会議所関係の方々も含めて50名を超える方々が参集し、議員が最新の情報を市民に伝える意義を理解してもらっているのを感じました。
前半40分で12月定例会を中心とした活動報告を終え早々にタウンミーティングへという腹づもりだったのですが、さすがに中活の中核MGプラザに対する市からの9500万円の支出について質問が続き、1時間近くかかってしまい、そこから市長選で掲げてほしい政策や事業を提言してもらうためのタウンミーティングとなりました。
参加者にはポストイットが配られましたが、多くの方が趣旨や手法を理解していなかったせいか書きこまなかったこと、それを一旦回収してから紹介し補足したい人には発言してもらう形ではなく、意見のある人に挙手させるという方式だったためにサイレントマジョリティが発言しづらくなったこと、今回のミーティングでの到達点をその場で示し次回以降の展開を案内するところまで準備していなかったことなど、気になった点はありました。
これはさらなる進化を求めての叱咤激励と受けとめていただきたいと思いますが、議会改革を進めるにあたって市民協働のためのファシリテーション能力を身につけることは重要なことだと痛感します。

それを見ているだけでは「みさわ未来」に後れを取る一方ですし、弘前市の議会改革にはなりませんので、4月の市議選に向けて市民の皆さんからご意見をうかがい、有為の立候補予定者とともに議会改革マニフェストを掲げる取り組みを進めたいと思います。
新年のメールでも、「議員は何をしているのか見えない」と厳しい指摘をいただきましたし、火曜日の読売新聞青森版の特集では同じことを中央学院大の講義で浴びせられた際の私のコメントが紹介されているとおり、議会の存在意義すら問われている中での選挙において、議会をどのように変えるのか、それが市政や市民生活にどのような貢献となるのかを示す義務が立候補者には求められると思います。
そこで下記のとおりワークショップを行うつもりですので、多くの市民の皆さん、地方政治に関心をお持ちの方々に足を運んでいただきたいと思います。

「議会改革マニフェストを考える」

日時:1月31日(月) 18:30〜21:00
場所:弘前市文化センター 第1会議室
参加費:無料
内容:議会や議員に対する不満要望や提言を徹底的に出していただき、そこから議会改革マニフェストを検討していきます
問い合わせ:三上 直樹 090-8612-2032/n.mikami@nifty.ne.jp

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今年最後の定例会は最多の質問者

通常であれば12月に入ってからですが、給与・報酬減額を今月中に議決する必要があり、11月末日の開会となりました。
減額の件では、私は県人事委員会が県内企業の調査をしているものを準用しているとはいえ官民格差が大きいことを指摘し、市としての調査を行った上で検討してほしいという提言と、和光市で市と労組の交渉がすべて公開されていることを引いて公開を求めましたが、これについては労組側が公開しているので市としても協議の上検討を進めるという総務部長からの前向きな回答を得られました。

さて、今回の一般質問は今期というより史上最多の24名となりました。改選間近とはいえ市長の矢継ぎ早の改革に対して議会側も対応しなければという雰囲気がなせることだと思いますし、活性化が見えることですから何よりです。

12/7(火) 栗形昭一・谷川政人・柳田誠逸・小山内司・斉藤爾・石岡千鶴子
8(水) 佐藤哲・工藤栄弥・船水奐彦・松橋武史・伏見秀人・越明男
9(木) 石田久・加藤とし子・三上秋雄・鶴ケ谷慶市・藤田隆司・三上直樹
10(金) 町田藤一郎・今泉昌一・竹谷マツ子・清野一栄・小田桐慶二・田中元

今回の私の質問項目は、

  • アクションプラン
  • セーフコミュニティ
  • 「たか丸くん」の活用

の3項目で、このうちアクションプランについては6つの小項目にわたって論戦に臨むつもりです。
時間としては、15:30〜17:00のあたりになると思いますので、ぜひ多くの市民の皆様に私事にには負けずに議員の本分を全うしている姿を確かめていただきたいと思います。

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8月?定例会、開会

例年であれば9月定例会というところですが、今年は暦の関係で8月末日からの開会となりましたので、8月定例会というべきなのでしょうが、どうもしっくりこない感じです。
それはさておき、本格的に動き出した葛西市政に対して、これまでになく多くの議員が質問に立つ気になったようで、今期最多の20名で通例の3日間ではなく4日間での一般質問となりました。

9/7(火):石田久・谷川政人・斉藤爾・今泉昌一・加藤とし子
8(水):工藤光志・宮本隆志・小田桐慶二・佐藤哲・藤田隆司
9(木):工藤良憲・三上直樹・栗形昭一・船水奐彦・小山内司
10(金):石岡千鶴子・工藤栄弥・越明男・伏見秀人・松橋武史

ちなみに私は3日目の午前中2人目での登壇ということになりますが、質問内容は下記のとおりですので、ぜひ多くの皆さんに傍聴にお越しいただきたいと思います。
1.総合計画の見直し
2.事業評価の見直し
3.ねぷたのPR
4.図書館のあり方

ところで、開会にあたってTVカメラが入ると報告があったので何ごとかと思いましたが、葛西市長からは台風に備えたあいさつと提案理由説明のみで拍子抜けでしたが、それだけ注目を集めるようになってきた現れだと受けとめておきます。

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視察合同報告会、仕切り直し

27日に予定していました、今泉昌一市議との行政視察合同報告会ですが、どうしても参列しなければならない不祝儀ごとがあり、日程を変更することになりました。すでに参加しようと予定を立ててくださっていた方々には、大変申し訳ありませんとおわびするばかりですが、何とか日程を再調整の上、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日時:8/30(月) 18:30〜20:30
場所:弘前市市民参画センター
会費:無料

ちなみにそれぞれの視察先と内容は、
○今泉

  • 千葉県袖ヶ浦市:子ども読書のまち
  • 長野県飯田市:議会改革と、議会主導の自治基本条例
  • 広島県尾道市 :芸術文化のまち

○三上

  • 千葉県流山市:生物多様性戦略/議会の情報発信
  • 千葉県浦安市:図書館行政
  • 埼玉県和光市:事業仕分け・人事評価/議会改革
  • 新潟県十日町市:NPOへの給食業務委託
  • 富山県南砺市:伝建地区の観光戦略

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岩手県立図書館見学ツアー開催します

弘前市には本のプロ今泉昌一市議がいるので感化されているのですが、ツイッターでも図書館は「新しい公共」の核として、情報センターとして新しい位置づけが話題になりますので、4月にはそれに関心を持った横浜市議・渋谷区議らと連れだって、日本初のNPOによる指定管理図書館である山中湖情報創造館や会員制の有料図書館である六本木アカデミーヒルズを視察ツアーしてきました。
最近、その山中湖のNPOの代表である小林是綱さんが岩手県立図書館の統括責任者として指定管理にあたっているのを知り、連絡を取ったところ見学を快諾いただきました。
図書館を指定管理することばかりでなく、新しい図書館のあり方を学ぶ機会になると思いますので、この場をお借りして一緒に見学するお誘いと、せっかくの機会ですので昼食をとりながらの情報交換をしたいと思っております。

日時:8/28(土)13:30
集合:岩手県立図書館に13:15
昼食:盛岡市内で12:00(場所・会費未定)
申し込み:メールでお願いします n.mikami@nifty.ne.jp

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