マニフェストを語らい、三沢を学ぶ
「マニフェスト・スクール青森」の第2回実行委員会を、三沢市で開催しました。
最初に実行委員会としての話し合いをし、開催日時・場所、さらには講師陣と大まかな流れまで決まりましたので、案内ができしだい近日中に正式に発表できる見込みとなりました。
その中でも、マニフェストや議会での動きなどを語り合いましたが、続いての研修会でLM議連共同代表である佐藤丈晴・酒田市議に、自身のマニフェストを条例化するまでの経緯や会派をローカル・パーティー化しての活動などを話していただき、マニフェストやヨコのつながりを武器に酒田の政治風土に地殻変動を起こしているのを詳しく知ることができました。
続いて、県内2番目、全国でも18番目に中心市街地活性化計画の認可を受けている三沢市の立崎推進室長から概要の説明をしていただき、会場からすぐそばで工事が進められている「あめりか村」の現地を見学しました。
場所としては、以前から見知っているアーケードのある商店街の先の米軍基地のゲートの周辺で、軍人用のバーが並んでいたのだそうですが、区画整理し統一感のある店舗が並びはじめていて、活性化というより新しい街づくりをしているようでした。
その後、3月の選挙直前まで航空自衛隊に在籍されていた瀬崎市議の尽力によって、三沢基地の見学をすることができました。
若林基地指令への表敬にはじまり、組織・施設のブリーフィングを受け、最新のF2支援戦闘機を詳しく見て、13kmに及ぶ外周道路をグルッと回るという、滅多にできない見聞をすることができました。
二つの見学で今まで知らない三沢を学ぶことができましたが、これは三沢に場所をセッティングし、そこで最大限の配慮をしてくださった太田さんはじめ三沢市議団の団結の力によるものですので、感謝にたえません。
ところで、このマニフェスト・スクールについて、またこの一年の議会活動について、再び「政策ラウンジ」で報告することになりました。
7/17(木)18:00ですので、関心をお持ちの方は私にご一報いただければと思います。
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