スキー場営業時間見直しに協力を

八幡平スキー場でサポートに出ていく前に、スキー場営業時間見直しを求める署名用紙を作成し、戻ってから居合わせた父母の了解を得ましたので、みなさんにもぜひともご協力をいただきたいと思い、お知らせします。

ところで、署名という形で市民の意思を示し、営業時間の見直しを訴えることは以前から念頭にあったのですが、今回踏ん切りをつけさせてくれたのは、相馬のスキーにかかわる私たちばかりでなく、スノーボードを楽しんでいる方々も同じように憤っていて、先んじて署名へのアクションを起こしているのを知ったからです。
Blogの持つ力、発信することの意義を感じさせてくれた田中(仮名)さんには、本当に感謝です。
議員という立場だけでは解決できないことがほとんどですし、市民とともに行動する方がより大事ですので、ネットでつながった力を結集し、さらに大きな動きにしていけたらと願っています。

つきましては、下記の方法でご協力をお願いします。

  • 上記リンクより、署名用紙をダウンロード
  • プリントアウトして、周りの方に署名を依頼
  • ある程度(当然1枚でも可)まとめて、下記へ郵送

〒036-1501 弘前市湯口字二の安田74-63/三上 直樹

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保育料の問い合わせ

先日、Blogのコメントのところに保育料に関する悩みを書きこんでくださった方がありましたので、児童家庭課に問い合わせに行きました。

どうしてこういう状況になったのかということでは、6月で昨年分の所得税・住民税の階層が確定し、そこで上位の階層となったので4月にさかのぼっての請求が発生したということです。
これに不服があれば問い合わせをしていただきたいし、納入が厳しい場合には分割の申請をしてほしいということでした。
ちなみに、弘前市の場合は第3子だから軽減というのではなく、同時に何人の子が保育を受けているかで、2人の場合は1/2、3人ならば1/10という軽減をすることになっているのだそうです。

この方の場合でも現在保育を受けているのは二人であっても、実際には4人もの子育てをしているわけですから、これでは支援しているとは言いがたい実情です。
ところで、問い合わせにうかがうと、「保育所の申し込みですか?」と言われたので、「議員です」と身元を明かしたら恐縮されてしまいましたが、まだ子育て真っ盛りと見られたのは光栄に思っていますが、だからこそ子育ての現実を知り、サポートできる活動や提言をしていく義務が私にはあると思っています。

また、問い合わせをしてください、申請をしてくださいとは言われても、なかなか足を運べない方もあるでしょうし、そこで尻込みしてしまう方もあるかと思います。
今回のような形で動くことは、議員としての当然の仕事ですし、自分が気づいていない課題を勉強する機会にもなると思っていますので、何か聞いてほしいこと、不満に思っていることがありましたら、気軽にお知らせください。

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教育委員会で活動開始

今回の最優先課題は救急医療だと思っていますが、もう一つのテーマは自校給食をメインとした教育・子育て支援です。
そのためには、まずは実際に市内の小中学校、また児童センターや保育所などを見学させていただいて、どのような環境で子どもたちが過ごしているのか、どういう特色を持った取り組みをしているのか見て回ろうと思い、その下調べのために教育委員会に足を運びました。

まず最初の窓口として学務課にうかがい、今回の見学の趣旨を説明したところ、基本的には何の問題もないという前向きな答えをいただき、工藤課長に見学のテーマに一番関係のある給食業務推進室に案内していただきました。
名刺交換をさせていただくと、合併当初の相馬支所健康福祉課長であった藤本さんでしたので、異動以来の無調法をわびながら、給食について情報交換をさせていただきました。
藤本室長には、相馬・岩木の自校給食はなるべく存続していきたいという気持ちを理解していただくことができましたが、それだけで終わらせないよう働きかけていくとともに、そこから市全体での自校式への転換を進めていく足がかりとしていきたいと思います。

今度は藤本室長に指導課に連れて行っていただき、指導課長の山形先生から各校の総合学習の状況を説明していただきました。
ある程度標準的なプログラムに沿って進められているものと思っていたのですが、思いのほかバラエティに富んだ内容となっているを知ることができ、現場の工夫を聞かせていただくのがさらに楽しみになりました。

議会事務局でも、こういう形での活動をしようというのは例がないということでしたが、なるべく早いうちに全校を回って、みなさんにも報告していきたいと思っています。

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街頭でのあいさつ開始

当選したら、まずはじめようと思っていましたので、さっそく上岩木橋の交差点に立ち、街頭でのあいさつをしました。
選挙間近な時期にはじめるという方はけっこういると思いますし、今回の県議・市議選でもそれが評判となった方もありました。
私もやろうかと思ったのですが、付け焼き刃な形でやるよりは、当選してから4年間継続してこそ意義があると思い、当選したら翌日の朝からやろうと心に決めていました。

実際あいさつに立ってみると、5分の街頭演説をするより30分語り続ける方がしんどいのが初めてわかりましたが、支援してくださった方や顔見知りの方が声をかけて通り過ぎたり、信号待ちしながら何しているのかと興味を持って見てくださる方もあり、やはり直接ふれる場に出ることの大事さを改めて感じました。
毎日というわけにはいかないと思いますが、議会での動きがあった際には必ず街頭に立ちたいと思っています。

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21日の行程

最終日の日程は、以下のとおりです。

08:00相馬・沢田地区
08:30林檎の森
9:00国吉郵便局
9:30岩木・三正
〜二中・一中学区〜
13:00さくら野
14:00ユニバース城東
14:30マックスバリュ安原

〜三中・四中学区〜
17:30イトーヨーカドー
18:00弘前駅
18:30蓬莱橋

19:00ロックタウン
〜相馬地区〜
19:50最終街頭:昴公園前

お近くの方、ぜひ最後の激励にお越しください。

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20日の行程

弘前駅城東口〜城東〜川先〜大清水〜取上〜清原〜松原〜富士見台〜安原〜泉野〜境関〜福村〜第五城東〜ユニバース城東

単なるお願い回りではなく、各地区で自ら主張・思いを訴えるミニ街頭を行いますので、ぜひお聞きいただけるとうれしいです。

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選挙行程

15日:相馬地区〜林檎の森〜市内一円
16日:相馬支所〜相馬地区〜東目屋〜岩木地区〜城西
17日:枯木平〜旧市内〜12:00市役所〜旧市内〜松原
18日:十腰内〜裾野地区〜高杉地区〜新和地区〜18:00石渡マックスバリュ〜栄町
19日:相馬地区・藍内〜石川地区〜〜和徳地区〜18:00カブフーズ〜青山・宮園
20日:千年地区〜松原〜18:00さくら野〜鍛冶町
21日:相馬地区・沢田〜市内一円〜弘前駅前〜ヨーカドー〜パークホテル〜蓬莱橋〜19:00ロックタウン〜最終街頭・昴公園

以上のとおり回りながら、ミニ街頭を一日40ヶ所を目標に自分の訴えを伝えて歩くつもりです。
がんばりますので、お近くに回りましたら、声をかけて激励してくださるとうれしいです。

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第2回ワークショップの報告

第2回目は少数精鋭での話し合いでしたが、「ロジックモデル」に沿って、救急救命センター・自校給食・地域自治について検討しました。
中橋さんから、課題>主体・財源>活動>目標>ビジョンと分けて、その埋まっていない部分を検討するのが「ロジックモデル」だという説明をしてもらいましたので、それにあわせて速報での報告です。

○救急救命センター
救急体制の危機・研修医離れ>市役所>毎年10億を人件費から拠出>救急センターの設置>救急研修のメッカ
○自校給食
センター方式>NPOや民間団体>岩木・相馬の自校給食の維持>給食の委託・配食サービス>地産地消での給食
○地域自治
地域自治の意識薄い>学校評議会などの学校自治組織にさまざまな主体をくっつける>まつりや防災での協力>地域自治組織の結成>中学校区ごとの自治区の設立

これ以外にも、たくさんの項目が短時間で出てきて、骨組みにどんどん肉がついていく感じで、楽しかったです。

これをきちんとまとめた上で、「マニフェストの会」としての政策として打ち出すことになりました。
それを受けて、これ以降の活動のあり方を考えていくことになりますが、できれば他の項目でもこういうまとめをして提言できたらと思っています。

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第1回ワークショップ

昨日開催した、第1回マニフェストワークショップの報告です。
参加者は少なかったのですが、陸奥新報で取材にきており、さっそく今日の朝刊に載っていました。

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内容としては、思った以上に多くの課題が出てきて、それをどうするかまでは話が進められないほどでした。
少し時間をもらって次回までにまとめるつもりですが、都市計画・交通・大学の活用、そして弘前市への誇り、参加意識といったところに、思った以上に課題が見いだされたと受けとめています。
特に、市民の政治不信は間違いなくあるが、それを何とかしようという意識にかけるという意見がありましたが、今回の試みもそれを打破していくためのものですので、もっと多様な立場の参加を働きかけていくことも大事なことだと思っています。

次回は、さらに課題を出しながら、いくつかのテーマで「ロジックモデル」に沿って、課題から提言につなげていく作業へと進めていきたいと考えています。

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