落選の現実を受けとめる
本日行われた弘前市議選で、1091票の貴重なご支持をいただきましたが、残念ながら96票足りず次点で落選となりました。支持してくださった方々に、何よりも先におわびいたします。
投票率が50.83%と下がり、昨年来の長慶会騒動で地元や福祉関係の信頼を失い、ギリギリまで震災支援に動いていたといった要因は考えられますが、議会で一番質問し、そのことも含めてネットでの情報発信や交流に力を入れ、今回の選挙戦ではノー選挙カーながら470ヶ所での街頭演説で自らの議会改革マニフェストを訴えてきた手応えの方が上回っていたのですが、選挙はそんなに甘くないものでした。
落選したという事実は、今の自分にとって無職になるという現実が突きつけられることになりますので、家族に物心ともに大きな損失を与えることになったのが何といっても情けないですが、議会改革にしても震災支援にしても弘前のまちづくりにしてもLM議連にしてもやりたいことだらけだったのが、不意に行く手をさえぎられて途方に暮れてしまいます。
「政治家は落選したら、タダの人」とはよく言ったものですが、落選しても正義を貫いたこと、やるべきことをしてきたことには間違いはなかったと思いますし、タダの人になっても弘前のために政治を変えるために動いていきたいと思います。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)

最近のコメント