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「みさわ未来」に負けじと議会改革ワークショップ

県内で最高の盟友と頼みにしている三沢市議・太田博之さんが所属している、会派「みさわ未来」の議会報告会と6月の市長選に向けたタウンミーティングを開催するという案内をいただき、「市政を変えるマニフェスト」の経験を参考にしてもらえればと、雪道を三沢市まで行ってきました。

会場には7人のメンバーの支持者だけでなく、三沢市の喫緊の課題である中心市街地活性化にかかわる商工会議所関係の方々も含めて50名を超える方々が参集し、議員が最新の情報を市民に伝える意義を理解してもらっているのを感じました。
前半40分で12月定例会を中心とした活動報告を終え早々にタウンミーティングへという腹づもりだったのですが、さすがに中活の中核MGプラザに対する市からの9500万円の支出について質問が続き、1時間近くかかってしまい、そこから市長選で掲げてほしい政策や事業を提言してもらうためのタウンミーティングとなりました。
参加者にはポストイットが配られましたが、多くの方が趣旨や手法を理解していなかったせいか書きこまなかったこと、それを一旦回収してから紹介し補足したい人には発言してもらう形ではなく、意見のある人に挙手させるという方式だったためにサイレントマジョリティが発言しづらくなったこと、今回のミーティングでの到達点をその場で示し次回以降の展開を案内するところまで準備していなかったことなど、気になった点はありました。
これはさらなる進化を求めての叱咤激励と受けとめていただきたいと思いますが、議会改革を進めるにあたって市民協働のためのファシリテーション能力を身につけることは重要なことだと痛感します。

それを見ているだけでは「みさわ未来」に後れを取る一方ですし、弘前市の議会改革にはなりませんので、4月の市議選に向けて市民の皆さんからご意見をうかがい、有為の立候補予定者とともに議会改革マニフェストを掲げる取り組みを進めたいと思います。
新年のメールでも、「議員は何をしているのか見えない」と厳しい指摘をいただきましたし、火曜日の読売新聞青森版の特集では同じことを中央学院大の講義で浴びせられた際の私のコメントが紹介されているとおり、議会の存在意義すら問われている中での選挙において、議会をどのように変えるのか、それが市政や市民生活にどのような貢献となるのかを示す義務が立候補者には求められると思います。
そこで下記のとおりワークショップを行うつもりですので、多くの市民の皆さん、地方政治に関心をお持ちの方々に足を運んでいただきたいと思います。

「議会改革マニフェストを考える」

日時:1月31日(月) 18:30〜21:00
場所:弘前市文化センター 第1会議室
参加費:無料
内容:議会や議員に対する不満要望や提言を徹底的に出していただき、そこから議会改革マニフェストを検討していきます
問い合わせ:三上 直樹 090-8612-2032/n.mikami@nifty.ne.jp

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