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「ジョッパル」への対応

前回「ジョッパル」への落書きについて市に問い合わせたことを書きましたが、15日に管財課から
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いただいたメールは担当の商工労政課に転送させていただきました。
なお、回答については、後日、商工労政課から連絡するとのことです。
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と返事をいただき、その商工労政課から昨日21日に
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市のホームページからお問合せいただきましたジョッパルの落書きについては、ビルの区分所有者で構成する弘前駅前地区再開発ビル管理組合で協議し、平成22年1月16日に消すこととしていたものであり、同日処理しました。

IMG_0162

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と写真付きで回答をいただきました。少々タイムラグはありましたが、きちんと問題を把握し、回答を含めてしっかり対応してくださったことにお礼申し上げます。

そのジョッパルの件で、出馬を表明している前副市長が自らの政策公表の中で踏み込んだ発言をしたことが、地元紙一面で見出しが踊りました。
支援している顔ぶれを考えると当然の方向性なのだと思いますし、今年12月の新幹線開業や翌年の弘前城築城400年祭に向けても、市の玄関口に巨大な廃墟が放置されているというのは許しがたいというのは理解はできます。
ただ、ダイエーが撤退してから中核となるテナントを持ってくることができずに来たのを今さら解決できるとは思えませんし、商業施設一本での再開というのは困難だというのが普通の認識ではないかと思います。

市民ホールや市民課分室といったものだけでなく、県や国と協議しながら公共的なサービスを集約するような活用など、冷静に時間をかけた検討が必要なのではないかと思います。

これでは新幹線に間に合わないというなら、全面を壁で覆って、弘前市が生んだ希代の現代アーチスト奈良美智さんに巨大壁画でも描いてもらった方が集客につながりますし、ましてや落書きなんかできないという相乗効果が期待できるかもしれません。(笑)

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コメント

ジョっパル再生?て、本気?弘前市民の血税を注ぎ込むのですか?葛西某氏は弘前市民を愚弄しています。

投稿: 渡邊大貴 | 2010年2月21日 (日) 12:58

>弘前市が生んだ希代の現代アーチスト奈良美智さんに巨大壁画でも描いてもらった方が集客につながります

 超多忙の世界のトップアーティストに頼む労力と時間を、中の堅実な運営に回してほしいし、戸外に奈良作品があると県美みたいに維持費が大変になる気がするね。
 鏡が丘の作品展ていうのはどう?落書きがさらに過激になったりして(笑)

投稿: ひろせ | 2010年1月23日 (土) 11:52

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