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懇親会は出席、ねぷたは見物の訳

弘前ねぷたまつりが開幕しました。
最初の年こそ市議として市役所ねぷたに参加しましたが、昨年からは福利厚生会への交付金に反対している立場ですので、その最大の支出先であるねぷたには出られるはずもありません。
ただ、初日二日は議会事務局もまじえての懇親会が出陣前にありますので、こういう場で仕事を抜きにした接点は大事にしたいと思い、出席して歓談した後、家族と落ちあって雨の中見物して戻りました。

この件につきましては、同志・斉藤爾市議がBlogで詳しく書きとめていますが、毎年のように史上最多の出陣数が更新され、町会単位というより同好の仲間で繰り出すねぷたが増えている状況ですが、外部から来た方に加わってもらえるようなねぷたというのは、市役所ねぷたしかありません。
また、相馬のねぷたには旧相馬村の職員が参加しているように、私は市役所職員はねぷたでこそ市民・地域との協働を果たすべきだと思っていますので、市費を投入するのであれば市役所単位でなく観光コンベンション協会に委託して自由参加ねぷたとするべきだと思っています。
ねぷたが終わってから、今年の人出や運行状況なども含めて、考えていくべきテーマです。

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コメント

先日のマニフェスト会議で発表しなくてはいけない事があったのですが、行けませんでした・・。

お題の農業ですが、現状の年齢構成から、既に手遅れの状況です。生産者人口のうち70代が45%も占める状況下において、20年はかかる産業クラスターの育成や流通の改革などは間に合わないでしょう。

それに改革の基礎となる金融の育成と言う話に
誰も触れないし、そもそもこれほどまでに現場が
劣化している事に対し危機感が無さ過ぎる。

5年以内に発生する離農の大発生への対応を考える事
が急務と考えますが・・・。

今の状況のまま何も変わらず崩壊を迎えるだけの
ような気がしています。

投稿: mizuki | 2009年8月22日 (土) 18:36

 組ねぶたの事等から考えてみても,市役所ねぷたの果たして来た役割はあったと思うのですが、景気が良くてねぷたの台数が増えているのではなく分裂しているだけ、という現状から考えても、今,市役所がすべき事は,ねぷたの作成ではなく,ねぷたという伝統行事の運営でしょうね。
 もちろんそれ以前に、弘前市の活性化や、産業についての対策、という急務があると思います。それは議員様も同じ事だと思います。
 そういえば、今泉議員は、急に「弘高ねぷた中止」を言い出した自治会のメンバーだったなと思い出しました。よく理由もわからないまま、自治会辞任とか、ごたごたして、ねぷた作成期間が短くなって、私たち高1はとても迷惑でした。

投稿: ひろせ | 2009年8月19日 (水) 10:18

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