« 賞与カットでの椿事 | トップページ | あえて、オンブズパーソンへの違和感 »

工藤栄弥議員、会派離脱

今日は、6月定例会の日程や請願・陳情の取り扱いなどを話し合う議会運営委員会が予定されていたのですが、その他の案件に工藤栄弥議員の会派離脱に伴う協議が付け加えられました。
議会事務局長の報告によれば29日付ということで、これで最大会派・鷹揚会は11名ということになりました。

これにより、常任委員会の割り振りはそのままでしたが、鷹揚会が4名を占めていた議運の会派別割り振りの見直しと、栄弥議員に各種組合・委員会の割り当てをするための話し合いが行われ、議運は鷹揚会=3・木翔公明=3とそれぞれ1を増減させることになり、各組合は栄弥議員が環境事務組合に所属し、議運でポストを増やした木翔公明から鷹揚会に消防事務組合の枠1を譲ることになり、それに伴う名簿を金曜昼までに提出してもらって、8日の開会前に議運を開いて確認することになりました。
ちなみに、会派の控え室がもう一つ必要になるところだったのですが、伏見さんと今泉さんが二人で一部屋を使うことに応じてくれたため、100万円かかるパーティションをするのは避けることができました。
この異動が何を生み出すのかは今のところ見えませんが、これまでの流れとは違うことが起きることもあり得るかも知れません。

その注目の6月定例会ですが、
8日(月):開会
15日(月)〜17日(水):一般質問
18日(木):常任委員会
19日(金):予算特別委員会
24日(水):閉会
という予定です。
案件の中には、スポレク施設用地と城東口緑地の取得があり、改めて議論の俎上に乗ることになりますので、皆さんにも注目していただきたいと思います。

|

« 賞与カットでの椿事 | トップページ | あえて、オンブズパーソンへの違和感 »

市議会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/45206491

この記事へのトラックバック一覧です: 工藤栄弥議員、会派離脱:

« 賞与カットでの椿事 | トップページ | あえて、オンブズパーソンへの違和感 »