「軽トラde夕市」、上々の盛況
今年度の新規事業である「軽トラde夕市」の初回ということで、市立病院の向かいにある、現在は土手町分庁舎となっている旧一大小学校跡地に足を運びました。
30分ほど前に到着したのですが、軽トラばかりでなくお客様もすでに多数見えていて、「販売は15:00からにしてください」とのアナウンスも開会のセレモニーも関係なく、ドンドンと新鮮な農産物が売りさばかれていきました。
主管している倉光農林部長と少し立ち話をしたのですが、今回は19台の参加で「思った以上の人出だ」というので、「このくらいでいいんですか?」と意地の悪い聞き方をしたところ、「思ったとおりです」と言い直していましたが、そういう談笑ができるくらい上々の盛況でした。
ちなみに、今回は岩木地区・嶽で取れた生わさびとわさび漬けを買ってきましたが、ネットでの情報によると1時間もしないうちに売り切れ店じまいとなっていたそうです。
次回は7/7・9/8に予定されていますが、ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいと思いますし、これがあちこちで展開できるようになったり、農家と商店街が主体となって運営できるようになればいいなあと思います。
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コメント
軽トラde夕市、いいですね〜。
ねぷた村の朝市は、観光客にも人気みたいで、弘前のホテルに泊まっていると、朝食前に買い込んできているシニアマダム達がたくさんいます。
ことしは、世田谷区民祭りにもねぶたがでるみたいで、もちろん物産直売も”あると思います”。
投稿: ひろせ | 2009年6月10日 (水) 08:42