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園児のお祝いに,主催者はいずこ?

「弘前城菊と紅葉まつり」が開幕となり、雨の中での開会式に出席しました。

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主催者としての市長あいさつ、来賓として県知事(代理)・藤田市議会議長のあいさつの後、テープカットで終了となり、その後アトラクションとして大開保育園の鼓笛隊と保育士さん7名による「弘前りんごPRソング」に合わせたダンスが披露されました。
園児の皆さんは、「紅葉まつりをお祝いにきました!」と元気なあいさつをして、ずいぶん練習したのがわかるマーチングを披露しましたが、そのお祝いをされるはずの主催者の代表の姿はすでにありませんでした。
よくある「公務のため」ということかと思いながら帰路についたところ、ステージの裏に位置している菊人形のところで、市長は企画部長らと話をしていました。
菊人形はいなくなりませんし、部長との話はいつでもできることでしょうが、力を入れるという観光の場で大事だと言っている子どもたちが雨の中でがんばっているのに一瞥もくれないというのは、どうも腑に落ちないものを感じました。

ちなみに、ネット上で議員も公務で忙しいという書き込みがありましたが、今月は公務といえるものは30日に予定されている市議会研修以外なく、案内をいただいたのも今回と先週の「食と産業まつり」の二つだけです。
私も先週は出席しませんでしたので大きなことは言いませんが、本日出席したのは藤田議長・一戸副議長の他、鷹揚会:竹谷マツ子、木翔公明:谷川政人・鶴ヶ谷慶市、社民党:加藤とし子、無所属:伏見秀人に私で、8名だったのを報告しておきます。

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コメント

相談ではなく、単なる立ち話にしか見えませんでしたので、私は好感など持てません。
お亡くなりになった指導者でも、小渕総理や平沢深浦町長は会議に出席しても最後まで耳を傾けていたことで、委員が本気になって取り組む気になったという話を聞いたことがあります。
どんな場でもとは言いませんが、観光重視というのであれば、その開会イベントを粗末にするのは言行不一致だということです。

議員の件にしても、顔は出さないが陰での情報収集や交流をしているという方がいるかどうか、そちらとは違う実態なのですし、現実に即したコメントをお願いしたいと思います。

投稿: 三上 直樹 | 2008年10月26日 (日) 00:26

保育園児とは思えないしっかりした鼓笛隊ですね。

 雨が降って、主催者側としても臨機応変に予定変更がしたいこともありますでしょうし、むしろ、でんとねまってお祝いされているより、企画部長と相談しているほうが、好感が持てると個人的には思ってしまいます。

 私達は、何人かの議員さんに活動自体に参加していただいているのですが(議会への提言はもちろん事務とか広報とかの面で強力な存在です)、何でもかんでも顔を出す議員さんより、現場の情報収集と人との交流がきちんとしている方のほうが信頼が置けると思っています。

投稿: ひろせ | 2008年10月24日 (金) 19:42

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