マニフェスト・スクール青森を公式発表
太田博之副実行委員長(三沢市議)とともに、「マニフェスト・スクール青森」開催の記者会見を、県政記者クラブにおいて行いました。
初めて記者クラブに足を踏み入れ、10社近い記者が取材し、ある局のTVカメラまでセットされている中でしたので少々緊張しましたが、県内のマニフェストに関する情報提供や、今回の開催までの経緯や準備状況、さらには年内解散が確実になった時期だからこそマニフェストが必要であるといったことを話してきました。
その後、県議会の各会派および正副議長に案内が届くようにあいさつ回りをし、それから開催地である青森市の佐々木市長に歓迎のあいさつのお願いに参上し、快諾をいただくことができました。
佐々木市長はマニフェストという語を軽々しく使うことを苦々しく思ってLM首長連盟への誘いに加わらなかったというお話をされていましたが、ワセダの先輩後輩というシンパシーでさっそく予定を入れてくださったので、ホッとしました。
下記の要項ですので、ぜひ多くの方々にご参加いただきたいと思っております。
要項
* 日時:11/22(土)13:00〜23(日)12:00
* 場所:青森市・ホテルJALシティ青森
* 参加費:LM議連会員13,000円・その他18,000円 (両日)/懇親会5,000円
内容
* 歓迎のあいさつ:青森市・佐々木誠造市長
* 基調講演:早大マニフェスト研究所・北川正恭所長
* 先進事例=議会改革:北海道福島町・溝部幸基議長
* 先進事例=議員提案条例:岩手県奥州市・佐藤邦夫議員
* 先進事例=会派マニフェスト:千葉県流山市・松野豊議員
* ワークショップ「議員版マニフェストを作ろう」:講義進行 ・中橋勇一氏
問い合わせ
三上直樹(弘前市議):090-3759-1273/n.mikami@nifty.ne.jp
太田博之(三沢市議):090-3124-3041/hiro31@infoaomori.ne.jp
| 固定リンク
「マニフェスト」カテゴリの記事
- 第3回月例会:何のために教育はあるのか(2009.06.18)
- 6月定例会の一般質問(2009.06.08)
- 第2回月例会:政策課題決まる(2009.05.21)
- マニフェスト5月例会のご案内(2009.05.14)
- マニフェストの蕾を花開かせる第一歩(2009.04.16)
「告知」カテゴリの記事
- 6月定例会の一般質問(2009.06.08)
- マニフェスト5月例会のご案内(2009.05.14)
- 月例会でマニフェストを作ります(2009.04.08)
- 3月定例会、開会(2009.03.03)
- 会派視察へ出発(2009.01.28)


コメント
そのシンパシーの仲間に入れられるのは嫌なので。
発祥の地イギリスでもマニフェストは既に選挙の選択基準ではなく,議員の政治学習の一つの要素になっていると聞きましたが、そういう意味では先進的な試みですね。
マニフェストが機能するには哲学がなくちゃいけないんじゃないかと思います。
価値の生産なくして分配はなく、応分の負担と協力なくして信頼はない。外されるはしごをじっとみております。レミゼラブル。
投稿: hirose | 2008年9月 5日 (金) 13:01