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2008年5月 5日 (月)

まちなか情報センターで昔を見る

観閲式の懇親会まで時間があったので、土手町の「まちなか情報センター」に立ち寄りました。
ちょうど書道展と、昭和初期の写真展「昭和7年、市内の旅」と映像による「昭和10年、市内の旅」を上映していました。

写真では、建物そのものは見たことがあるものの、道路の位置が違っていたり広さが狭かったのがわかり、当時の街こそコンパクトだという感じがしました。
また映像は、宣教師の方が当時の観桜会の様子を記録したもので、きもので着飾って歩く姿が目につき、それだけ大事な「お出かけ」の場だったのがわかります。
こういうのは期間限定でなく、観光館のミニチュアセットと組み合わせて常設で見られるようにしてほしいと思います。

ちなみに、5/11(日)までですので、土手町に行く機会がありましたら、ぜひ見ていただきたいと思います。

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