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2008年5月15日 (木)

スクール、初心に返ってキックオフ

ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の大きな事業の一つに「マニフェストスクール」というのがあります。
これは、マニフェスト型選挙の定着と地方政治改革の波を身近なところから波及させていくために、地方ブロックごとに開催しているもので、東北では一昨年は盛岡市、昨年は山形市と続けて、今年は先般お知らせしたとおり青森市で開催することが決まり、その実行委員会の発会式を弘前市で行いました。

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実行委員会を組織するにあたり、4月初めから声がけを進めていましたので、青森市1名・三沢市4名・五所川原市1名・黒石市1名に弘前市4人組の11名に、わざわざとんぼ返りで酒田から佐藤丈晴共同代表もかけつけてくださり、東京での会議を終えてすべり込んだ事務局・佐藤淳さんをまじえて話し合いました。
私などは3回目という意識でプログラムなどを考えていたのですが、ほとんどはLM議連の会員ではないので、議連設立の経緯や活動内容、マニフェストスクールの位置づけといったことから説明する必要があるのに気づかされ、内容にしてもマニフェストの作り方や議員提案条例の進め方といった原点に関心があるということがわかって、それに沿って考え直していくことになりました。
日程としては11月になりそうですので、それまでに話し合いを重ねながらつめていきたいと思いますが、政策マーケティングといったNPMの先進県である青森県での開催だからこそのプログラムにしたいと思います。

それにしても、5市の市議が実情や抱えている課題を腹蔵なく語り合うことができたのも大きな収穫でしたし、集まった甲斐がありました。
太郎代議士のお墨付きをいただいたことで参加にも弾みがつくと思っていますし、さらに大きな輪になっていくよう、実行委員長として先頭に立ちたいと思います。

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