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2008年5月 8日 (木)

姉妹都市・太田市の「おおたん」の陰で

朝日新聞の記事によれば、弘前市の姉妹都市である群馬県太田市のマスコットキャラクター「おおたん」が、グッズの生産が追いつかないほどの人気を博しているのだそうです。
彦根城の「ひこにゃん」にはじまり、最近では賛否両論沸騰している平城京の「ナーラン」など、キャラクターに観光が左右される時代なのを痛感しますが、姉妹都市での成功だけに、注目です。

その一方で、弘前市の観光キャラクターとして、津軽藩祖・為信公をモチーフにした「為信キャラ」を募集していることにふれましたが、2月に決定したのを伝え忘れてしまうほど、その後の展開が見えてきていないのは残念です。
ただ、「おおたん」も2005年の制定から3年目でのブレイクだそうですので、藩祖らしくじっくりと構えるのもよいと思いますが、逆に今が旬の「おおたん」はデザインを弘前市の方がしているだけに、こちらでも観光資源として活用するのも一手だと思います。

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コメント

マジ?

投稿 hirose | 2008年5月10日 (土) 09:30

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