LM議連としての活動と「せんたく」
松沢知事・松田議長の講演に引き続いて、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会とローカルマニフェスト大賞拡大実行委員会が行われました。
今年の総会の内容、その前に結束を固めるための合宿を行うこと、また各ブロックで行われるマニフェスト・スクールの準備状況などが話し合われたのですが、その中で「せんたく」について話題となり、LM議連の大西共同代表が事務局長、さらには松野相談役が補佐という形にかかわることになったことが報告されました。
ただ、その松野さん本人も実際には数日前に唐突に話をいただいたのだそうで、委員の間でどういうかかわりをすべきか議論をしても、「群盲象をなでる」の感はぬぐえず、このままでは議連の存在価値そのものが失われるといった危機感を表明する方までありました。
確かに議連に入ればどういうメリットがあるのか見えにくいものがありますし、「せんたく」が時限的な活動だとうたっていても総選挙後にどうなるのかは雲をつかむ話ですから、かかわり方は難しいと思います。
ただ、こうやって全国から集まった議員同士が侃々諤々で議論を交わすこと自体が意義あることだと思っていますので、総会前日の合宿でも語り明かしたいと思っています。
ところで、私も今年度の東北ブロックのマニフェストスクールは青森市で開催を予定し、そのための実行委員会を準備していることを報告し、了解をいただきました。
これについては、15日に発会式を行うまでに日程などを調整し、正式に発表できると思いますので、もうしばらくお待ちください。
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