忙中閑あり、ねぷたを語る
高校の先輩で、都会と地方をつないだり、地域づくりを進めるエキスパートである方からお誘いをいただいていたので、土手町のharappaに初めて足を踏み入れました。
個展の絵も飾られているフリースペースでの少人数の語らいでしたが、弘前と湘南を観光でつなぐというテーマが、後半はねぷたの話題に集中していきました。
城東地区のねぷたの先立ちでもある大中実君と私から、町会単位で取り組んでいる弘前ねぷたに加わるのであれば仲間に入る気持ちとそれだけの時間が必要だという話が出て、青森ねぶたにかかわっている方からは観光化・イベント化している分、一見でも受け入れられる要素があるという違いを教えてもらいました。
それ以外にも、ねぷたとお山参詣、さらにはYOSAKOIまでまな板に乗せ、まつりとコミュニティ、閉じた関係とつながる関係といったことにまで話がひろがっていきました。
これがどういう形に結実していくのかは未知数ですが、自分たちのまつりにかかわる意義を外からの視線を受け入れることで見つめ直す機会になると思いますので、かかわっていこうと思います。
議会の見えない部分を見えるようにし、変えていく戦いを続けていくためにも、議会に閉じこもらないで外の空気を感じることは大事なことだと思っていますので、おもしろいイベントがありましたら、ぜひ声をかけてください。
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コメント
関係ない話で申し訳ないが、ねぷたと言えば、松森町から富田にかけて開通間近のバイパスに、また中央分離帯が設けられていますね。ねぷたの運びやすさなんかを考えると、こんな細い通りに中央分離帯を設置しなくてもと思うのですが、市や県にはそういうことを考える頭は無いようで。早いトコ県庁前の大通りにも規定通りに中央分離帯を作って欲しいものだと毒づきたくなります。
投稿 ひろやす | 2008年3月11日 (火) 12:18
お忙しいところおいでいただいてありがとうございました。私自身はな〜んにもできないのですが、幸いな事に各分野のエキスパートであり行動力のある知己(もちろん,oonakaさん三上さんを筆頭とした高校の同窓会も含めて)に恵まれている事をありがたいと思っています。
議会の閉鎖性というより、三上さんの相馬原理主義(笑)が、普段は穏やかなmizukiさんに疑念を抱かせるのだと思いますが、政治力で開発先行の相馬や城東にはない豊かな素材や人が岩木地区に眠っているという事を確信して帰って参りました。
これからも、よろしくご協力をお願い致します。
投稿 hirose | 2008年3月11日 (火) 12:02