参観日で自校給食を味わう
自校給食に関心を持っていると言いながら、実は大事な前進があったことを書き落としていました。
新西部給食センター建設に伴って、岩木・相馬での自校給食も終わりになる予定だったのですが、2000食分の規模縮小で9000食規模の設備となることになり、当面自校給食が継続されることになったのは、12月定例会で明らかになりました。
そのことが地元紙の紙面でも紹介されていましたが、ちょうど相馬小の参観日で行われている給食試食会で話題になったので、説明しながら発信していないことに気づいたのでした。
ところで給食試食会は、廃止になるかもしれない自校給食を味わおうという趣旨ではじめられたのですが、それが違う意味合いになってくれたのは何よりです。
おかげで、どういうふうに給食の準備をし、どのくらいのスピードで食べたり、食後の歯みがきはどうやっているのかを知る、貴重な機会となりました。
きっといつもとは違って行儀よくしていたのでしょうが、楽しく食事をし、タイマーを使って3分しっかり歯みがきをしているのを見て、学校がしっかりやってくれているのに安心しました。
ここまでは一人の親としての感想ですが、市内の小中全部に給食が実施されるためには新センターが必要だということまでは否定をしないものの、武蔵野市のようにセンターから自校式への転換を進めはじめたところもありますので、食育に最適な環境を実現していくための働きかけをしていきたいと思っています。
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