条例提案否決までの波瀾万丈

6月定例会が閉会しました。
最終日の慣例で各常任委員長からの報告の後、私はスポレク施設に関する土地取得については反対、非核都市宣言の意見書請願については賛成の立場で討論しましたが、土地取得は城東口緑地の件とあわせて可決となり、すべての請願が不採択となりました。
通常であれば、最後に人事案件が追加されて終わるのですが、今回はそのまた後に私たち4人で提出した費用弁償廃止条例案の審議となりました。

1年前の一般会計予算修正案に続いて提案理由の説明をし答弁に備えようとしたところ、無所属・工藤栄弥議員がすかさず「議事進行!」と手を挙げました。
趣旨としては、なぜ議長は議員の身分にかかわる問題を会派代表者会議にもはからず議場に持ち出させたのかということでしたが、今さらどうすることもできない話ですので、審議となりました。
今回も質問の先頭に立ったのは隣席の鷹揚会・小山内司議員でしたが、内容としては費用弁償の違法性の認識、報酬と費用弁償の違い、地方自治法改正との関連などで、ていねいに調べた上での的確な質問を何とかしのいだのですが、次の社民党・藤田隆司議員の質問に落とし穴が待っていました。
条例とその根拠となる法の条文から論拠を示せということだったのですが、うかつにも例規集などを持たずに臨んでいたことと、法以前の良識の問題で1500円の支給をやめることに主眼があると突っぱれば済むと思ったのですが、納得していただけず、この時点で昼食をはさんでの休憩となりました。

この間、空転打開のため取り下げしてはという議長からの申し入れもあったのですが、突っぱねて14:00再開となり、条文の解釈を講釈したところで質問が工藤栄弥議員に写りました。
工藤議員からは、以前供託したことや選挙の際に報酬削減を叫んでいたことなどをほじくり出すような質問やオンブズマンなどとの関係について執拗な質問の繰り返しを受けましたが、議長や工藤議員などがどう思われようと自分なりには精一杯納得してもらいたい一心で答弁を重ねました。
それでも工藤議員からは、議会内部の問題でろくな答弁もできないないのでは取り下げるべきだとダメ出しされたため再び休憩→代表者会議となりましたが、ここでも取り下げの圧力に屈せず、再開後の今泉昌一議員の熱のこもった賛成討論の後、反対討論はないまま採決となり、4対28の大差で否決となりました。

この問題は、反対する側にも忸怩たる思いがあるせいか、取り下げや継続審議、今後設置される議会改革検討会で議論をといったものを持ち出して今回は採決を避けようという雰囲気にあふれていましたが、2年前から問題にしてきたことですから賛否を問うに足る時間は十分あったと思っています。
また、一旦反対を表明しても、今後支持者や市民の声を受けて廃止に回るのも、「君子豹変」の例えもありますので、議員諸侯におかれましても一夏熟考していただきたいと思います。
それから、同志・斉藤爾議員はさっそく費用弁償廃止に加えて議員報酬削減を次回提出すると表明していますが、私としても手順を踏む義理は果たしながらも、議会内部のことだからlこそ市民の目の届くところで議論すべきだと思う気持ちは変わりません。

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午後に費用弁償で採決

定例会最終日、最後に議員の費用弁償廃止をめざして条例提案したところ、法や条例での根拠を示せと鋭く突っ込まれ、私の準備不足でただ今休憩中です。

午後に再開の上、採決となるはずですので、これからでも傍聴にお越しください。

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「祈り」の心と文化を広めるために

「語りき」でお知らせしたとおり、佐藤ぶん太。さん主宰の横笛普及プロジェクト第3弾は、「アイリッシュフルートとブズーキの世界」と銘打って、神戸からhataoさんと赤澤淳さんをお迎えして、満員の駅前市民ホールですばらしい演奏を聴かせてくれました。

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冒頭のあいさつや途中で登山囃子の演奏での出番はあったものの、ぶん太。さんの演奏はアンコールまで待つことになりましたが、それは本当に圧巻でした。
何と北海道出身のhataoさんの祖父は弘前市と姉妹都市である斜里町の出身ということで、ぶん太。さんが1月に登山囃子の指導で斜里を訪ねた際に生まれた「祈り〜眠る心へ〜」という曲をやったのですが、これは斜里との縁のきっかけとなった幕末の津軽藩士殉難をテーマにした曲で、最初にそのエピソードと曲への思いを昔コ(津軽の昔話)風に語るのから入るのですが、3月に続いてその時点で涙が止まらなくなり、演奏の際には極寒の流氷の海が目に浮かぶ気がしました。

今回のプロジェクトも盛況で終えることができましたが、日頃からつきあいをさせてもらっている私としてもうれしい限りです。
これもひとえに、登山囃子のチャンピオンというところにとどまらず、自分を育ててくれた文化を次の世代や社会に広めていくために駆け回っているぶん太。さんの努力のたまものですが、その思いこそ世俗化・法人化された宗教とは違う、お山参詣の「祈り」の心が根っこにあるからこそできるのだと思います。

ところで、この津軽藩士殉難の歴史を、どれだけの方が知っているでしょうか。
ぜひ、ぶん太。さんを通じて、この悲劇と津軽の文化であるお山参詣にふれる機会が増えてほしいと思いますし、それが弘前市にとって大事なことだと思って、できる限りの後押しをしていきたいと思っています。

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理科教材でも後手に回っては、学都を名乗る資格なし

一般会計補正予算で、もう一つ取り上げたのは理科教材の補助に関してでした。

ちょうど当日の朝刊で自治体や学校間で格差があると報じられていたのですが、主な補助事業の一覧を見渡しても椅子机の更新以外は学校教育分野では見あたらなかったので、取り上げました。
学務課長の答弁では、当初予算で前年から見れば約7倍もの予算措置をしているので、今回の補助では採択しなかったということでしたが、再々質問でそれでは予算額はと問うと、1100万円で1校あたり20万円だという回答でした。
何とも追及不足と感じたと思いますが、これは最初の質問で学校関係の補助は椅子机だけなのかを聞いた上で、再質問以降に追及するしか予算書にないものを問いただす術がありませんので、何とも歯がゆい限りです。

ちなみに、つがる市では今回の補助で1校あたり100万円も予算をつけ、少ないと嘆いていた青森市・八戸市でも30万円と報じられているのからすれば、お話にならない額であるのは明白です。
以前、今泉昌一議員が学校図書の予算が他自治体に比べて少ないことを指摘していましたが、今度は理科の実験機材でも後手に回っているのがわかり、本当に学都を名乗るのはおこがましい限りです。
教育については前夜に話し合ったばかりでしたが、こんなことが飛び出しては改めて突きつめてみなくてはならないことが山積しているのを痛感します。

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踏みにじられ続ける合併の信義

審議5日目は、予算特別委員会で6本の補正予算の質疑が行われました。
一般会計は通常の分と今回の国における15兆円が回ってきた分の約12億円と二本立てで、今年度当初予算では見送られていたものがあれこれ盛られていました。

その中には相馬地区ふれあいセンター温泉掘削地点地質調査事業が含まれているのは、市長の側近を自認する栗形昭一議員の一般質問で明らかになっていましたが、それしきで着工へと向かうとは思えませんでしたので、自ら問いただしました。
企画課長の答弁によると、すでに庁内では計画がまとまり市長の決裁を待つばかりのところまで進んでいるのがわかりましたが、以前の話し合いから時間も経過し、住民からしても縮小が続くばかりの支所に期待するものも変わっていると思うので、まずは住民との対話をした上で成案としてほしいと迫りましたが、決裁後に説明会を開くという工程を見直す気は見られませんでした。
今回の調査に関しては、基本構想においても住民の意向においても不可欠となっているので進めるというのはわかりますが、決裁された案に不満が多ければ、そこでまた行き詰まることになりますし、それでは納得しない住民サイドに責任を押しつける形になりかねないのが気がかりとして残る議論でした。

もう一つ焦点となったのは、岩木観光特別会計でした。
これは今年度の補正ではなく、昨年度予算が歳入不足となるために今年度から繰上充用するもので、毎年このカラ財源での応急処置を繰り返しており、今回も単年度で341万円赤字であったので充用額がその分増えています。
これも質問しましたが、この状況で財政健全化法に向き合うとすれば、外部監査と健全化計画の策定が必要になる見込みだそうで、弘前市の財政にとって最大のアキレス腱であるのがますます明らかになりました。
このような状況では、一般会計や財政調整基金からの繰入で一気に解消するしか手だてはないと思うのですが、どのような方策をとるのかは一向に答えが出てきませんでした。

ふれあいセンターは、相馬村にとって合併に際しての最大の約束であり、岩木観光特別会計の赤字は合併時に岩木町で持っていた基金で解消できるものであったのを、債権債務はそのままにするという協定を遵守したことによって、さらし者のような扱いを受け続けています。
これは、自治体として存続していれば修理して使用可能であるはずの相馬・岩木地区の小学校プールの件でも煮え湯を飲まされたことであり、いくら市長が替わったとはいえ、合併の協定をいいように扱われては立つ瀬がありません。
青森市の鹿内博市長は、浪岡町との合併を検証する特別職を置きましたが、弘前市にも必要なことだという思いは募る一方です。

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第3回月例会:何のために教育はあるのか

第3回目の「市政を変えるマニフェスト」月例会を、予定どおり開催しました。

今回のテーマは「教育」でしたので、冒頭に教育関係者からの基本的な論点、学校図書の問題に取り組んでいる方とそれにちなんだ質問をした今泉議員からの報告、そして私は学校と地域のかかわりについて見学一般質問の報告をしました。
これだけでも十分な内容でしたが、そこからマニフェストに仕立て上げるために、「現状/担い手・資金/活動/目標」と区分して考えるロジックモデル形式でのワークショップを時間をかけて行い、終了したのは21:30に近い時間になっていました。

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二つのグループとも、一番大事なことは「開かれた学校」にすること、その中でコミュニティスクールを実現するあたりに収れんしていたのですが、そのことによって何を実現するのかという点で、「子どもの生き抜く学ぶ力が育つ」こと、「その教育を目当てに人口が増える」ことをめざすことが提起されました。
それには異論はないものの、「目標」につながる「現状」の項目がないなあと思っていたところ、学生の参加者が「何のために学ぶのかわからない」と書きこんでいたのを思い出し、教員やPTAといった大人の視点ではなく、子どもの立場で考えたときに筋が通る意見だと得心し、ミッシングリングが見つかった思いでロジックをつなぎました。
学校は地域にとっても大事な存在ですが、そこでの主役は子どもたちですし、子どもたちのためになる教育が行われることこそ学校の存在意義であるのを、改めて認識することができました。

このようなスタイルで、新たな参加者を巻きこみながら、「何のため」が見えるマニフェストを作っていきたいと思います。
次回は、7/16(木)、テーマは「観光」ですので、ぜひ多くの方々の参加をお待ちしております。

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請願の取り扱いに議会改革の光を見る

18日は4つの常任委員会が開催され、私の所属する厚生常任委員会は岩木児童センターに指定管理制度を導入する条例と、歯科医療の輸入補てつ物に関する請願の2件だけで、あっという間に終わりました。
条例はともかく、請願の件は2005年から補てつ物が「雑貨」扱いで自由に輸入できるようになったことで危険をはらんでいることを解決するためのものなのですから採択するのが当然だと思いますが、国会で審議中だという理由で鷹揚会・木翔公明が不採択に回り、通らなかったのは納得できません。

その後、まだ審議が続いていた総務常任委員会を傍聴しに行ったのですが、ちょうどスポレク施設にからむ土地取得の白熱した議論のさなかでした。
この件は、最終日に私たちも反対の意見を述べるつもりですので内容は割愛しておきますが、賛成は鷹揚会2・木翔公明2、反対は弘清会1=一戸兼一・共産党1=越明男そして無所属・工藤栄弥議員でした。
最後に「非核都市宣言」に関する請願が取り上げられたのですが、普通であれば賛成反対の意見を述べるところで、工藤議員が「請願する立場はわかるが、それが何度はねられても紹介議員になる人たちは、何を考え日頃どういう活動をしているのか問いただしたい」と思いもよらぬ発言をしたところ、それを木翔公明・下山文雄議員が後押しする形で動議扱いになり、賛成多数で紹介議員である共産党の石田久・船水奐彦、無所属の今泉昌一議員が説明のために「召喚」されました。

やりとりとしてはまったくかみ合わないままで、結局今回も不採択とされてしまったのは残念ですが、これは議会改革のきっかけになると思い、私は思わずほくそ笑んでしまいました。
紹介議員を呼ぶことができる、もしくは呼ぶ可能性があるのを前提に委員会を開催するとすれば、4つの委員会を同時に開くわけにはいかなくなりますし、同時に開催しないのならば複数委員会への所属も可能となります。
また、議員提案の場合だけでなく、請願に対する賛否を質疑という形で討論できる機会が増えるということは、議論する議会に進んでいく一歩にもなるはずです。

終わり際に、「これはBlogに書くんだろうな」という声を空耳で聞いた気がしますが、何を書いてほしかったのかは図り知れませんが、私が書くとこうなるのをご理解いただきたいと思います。

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議会傍聴の学生と語らう

一般質問3日目の午後、青森中央学院大学法経営学部・佐藤ゼミの学生3人が傍聴にきました。
佐藤ゼミとは、マニフェスト研究所の研究員であった佐藤淳さんのゼミでして、本分である政治の現場を知ってもらうために学生を引き連れてきてくれたのでした。

我が会派の斉藤爾議員はじめ3名が登壇したのを聞き届けて、終わってから市役所3Fのロビーで私たちと懇談しましたが、再質問になってからの方が真に迫っていたという話や、市長の回答はなっていないという感想や、斉藤議員が取り上げた不法投棄ゴミを市が引き取ってくれない話に、もうゴミは拾わないという声もありました。
私たちも、議会が旧態依然としたルールに縛られていることや、質問取りをしての予定調和の世界であることなどを釈明しましたが、学生のピュアな視点からすれば当然の指摘だと受けとめました。
その後、会派の控え室へ案内したところ、一戸副議長が声をかけてくださったおかげで、議長室にも入ってもらい、30分の懇談を終えました。
情報発信に意を砕いているとはいえ、百聞は一見にしかずですので、何と言っても多くの方々に議会を傍聴してもらい、体感してもらうのが一番だと思っています。

ところで、この懇談で議会の委員会室を貸してもらおうとお願いしたところ、前例もなく庁舎内の会議室はどこも外部には貸さない決まりだということで、却下されました。
まさに「開かれていない市役所」だというのが改めてわかりましたが、公共施設の空き情報をネットで照会できるようにし利便を図る取り組みをしながら、一方では空いていてもどこ吹く風というのではおかしな話です。
まずは担当である管財課にあたりながら、改善を求めていきたいと思っています。

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一般質問:パブリックな交通について

一般質問の4つ目は、「パブリックな交通について」でした。
これは、地元のバス路線の存続といったことではなく、弘大の山下祐介先生が調査している我が相馬の沢田・藍内地区のような限界集落が増えていく状況では、バス・鉄道といったものでは生活の足を確保できなくなり、それが地域の崩壊に拍車をかける悪循環を食い止めるために、地域で支えるような交通手段を考える必要があるという認識からです。

まず10年前からの推移をたずねたところ、弘南バスでは乗客数が902万人→622万人、系統数が134→111と減少しており、弘南鉄道では大鰐線が173万人→75万人と激減しているのがわかりました。
それを受けて、平川市が国の「地域交通総合連携計画」に乗って公共交通協議会を立ち上げたことを紹介しながら、以前は弘南バスがいち早く「100円バス」に取り組んだような、他に先んじるような取り組みをしないのはなぜかと問いましたが、市としては路線バス存続では地域の市町村の先頭に立って動いてきたとかわされました。
全国では、コミュニティバスやデマンドタクシー、また福祉有償運送協議会による地域バスといった事例が増えてきていますし、仮に小中再編を進めるとすればスクールバスの運行は欠かせないものになるでしょうし、別の角度で75歳以上の方が認知症が原因で免許取り消しとなることも増えてくる可能性もありますから、もっと踏み込んだ対策が必要だと思います。

ところで、この質問に対して市長が3回ぶりで答弁に立ち、補正予算で新たな生活交通を検討するための取り組みをすることを明らかにしました。
手を挙げた瞬間、これまでの経緯があるだけに何ともいえないどよめきが起きましたが、当然のことが行われただけですので、その真意を詮索するつもりも、ましてや敬意を表するつもりも毛頭ありません。

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一般質問:若者の生活支援

教育の二つの項目に続いて質問したのは、「若者の生活支援」ということでした。
これは以前から関心を持っていたテーマであり、5月のマニフェスト月例会でも若者に関する問題が浮かび上がっていましたので、取り上げました。

まずは、若者の進学・就業・結婚などの基礎的データを紹介してもらいましたが、数字の羅列の中で高卒者の県外就職が過去最高になっていることや結婚の率は上がっているといったところでは知見が広がりましたが、それ以外の対策はいつもながらの緊急雇用対策本部などの話で、農業委員会会長がいわゆる農家の嫁探しパーティーが盛況であることを満を持して報告したのはご愛敬でした。
農家にも課題があるのは承知していますが、派遣労働で先の見えない仕事に追われる人たちよりも、やりたいことがあり財産もそれなりにある農業後継者に魅力があるのは理にかなったことですから、市として対策を取るべきなのは農業以外の若者だという思いで、奥州市の出会い創出事業を例にして迫りましたが、その気はないというつれない回答でした。
そこで、さまざまな分野でバラバラに取り組むよりも、島根県の「しまね若者サポートステーション」を紹介しながら、「若者課」を設置してはどうかと問いましたが、実現性のないことだけにサラリとかわされてしまいました。

ただ、私としては専門にかかわるセクションができれば一つ一つの課題を有機的に解決していく足がかりになると思っていますので、今は夢物語に聞こえても「若者課」実現に本気で取り組みたいと思っています。

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